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翌朝はカオサンから南にある王宮方面へ

通りにはガラクタ市が

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↑フィルムカメラ、古い携帯電話、時計、工具、めがね、ミキサー、リモコンなど 買う人いるんだろうか…

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↑右のドナルド人形の存在感が異常


ガラクタ市の通りを抜けて寺が密集する王宮地区へ行くも王宮は入場料が高いのでワットポーへ

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↑ホームレスらしき老人も寺に向かって祈っていた さすが99%が仏教徒の仏教国

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↑仏塔

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↑沖縄のあれ(セメントの犬)を思い出しますね

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↑今回の猫

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↑こっちみんな


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↑生茶

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↑日本の祈り方とはだいぶ違いますね。上座と下座の違いもありますが
2010.01.25 閑話休題
雨を潜り抜けて、宿に帰ってからは 

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↑宿のスタッフと一緒に「ニコニコ生放送」をやったり

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↑夜のデモクラシーモニュメントを見たり

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↑エアコンの風で一年中揺らぐ鯉のぼりのある日本料理屋で


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↑なぜかトムヤンクンラーメンを食べたりしてました。
宿のあるカオサン通りに帰ろうとトゥクトゥクに乗ると雨が…
日本の雨と違って短時間に集中的に降るので半端ない。

しかも、トゥクトゥクは タクシーと違ってサイドが開いているので雨が容赦なく振り込んでくる。


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↑運転手はあまり濡れなかったりするのが地味にむかつく


びしょ濡れになりながらカオサンについてホッとできるかと思えばカオサン全体が水没していた…。

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↑裸足になって道路を渡る観光客


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↑サンダルだったらそのままでよくないかという素朴な疑問


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↑通路にいても水溜りが足元に

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↑歩いてたら写真を撮れといってきたラリッてるイギリス人
(着てるTシャツのデザインがもうね)


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↑雨宿りに寄ったギャグTシャツの店員


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↑タイ人にとっては慣れたものらしい

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↑今回の猫
2010.01.25 迫る赤い集団
寺をぐるっと歩いていると「赤い集団」に出会った。
あとでわかったが、彼らは昨年失脚したタクシン派の支持者でバンコク近くの空港が閉鎖されたのを覚えている人もいるだろう。
この日は大規模な活動の初日でデモンストレーションの準備を進めていたようだ。

タイの政治団体はそれぞれの派閥に色が決まっており、対抗する色の服を着てるとやばいという話もある。
タクシン派のカラーは「赤」だ。

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↑アイスクリーム屋もすべてが真っ赤(しかもドラゴンボールZ)

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↑エプロンをした屋台の母ちゃんもエプロンからサンダルまで真っ赤



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↑お洒落な赤い帽子



後々、彼らに旅行の予定が大きく狂わされるとはその時の僕は知る由もなかったのだ…。
美術館を出て、南にある公園に行こうとすると、一人の男に話しかけられた。
警戒しながら話を聞くと、近くの学校に勤めている教師だという。

男「これからどこにいくんだ?」

俺「そこにある公園に」

男「公園?何にもないから、やめとけ」

俺「はぁ」

男「俺がトゥクトゥク呼んでやるから、黄金仏に行くのがお勧めだ」

俺「はぁ」

バンコクの西部はバス以外の交通機関がないので歩くか、トゥクトゥクに乗るしかない。
(※トゥクトゥクとはバイクを改造して後ろに荷台を付けた東南アジアではオーソドックスな市民の足。通常のタクシーより安いが詐欺も多い。乗る前に値段交渉して乗る。)

彼が値段交渉して、行き先をタイ語で運転手に伝えて出発。
何か運転手の話を聞くと、黄金仏以外の寺にも行くことになっているが、任せるしかなかった。
というわけで初めてのトゥクトゥクだ。

後から考えてもそこまで高い金額ではなかったので、まぁだまされてはいなかったようだ。
旅慣れていない状況で初対面の人の言うことを信用した割にはよかったって話。

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↑初トゥクトゥク。バックミラーに写ってるのが俺です。

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↑今回の旅では、教師と名のつく人間に結構会うことになるが、何で向こうの教師ってフリーダムなんだろう。


というわけで黄金仏に到着。

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↑とりあえず感想は「派手」

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↑「この寺で90バーツ(270円)払ってこの鳥を自由にすれば、あなたの人生に幸運が降り注ぎます、それも永遠に。(超意訳)」
こういう商売してるやつは本当に何なんだろうね。英語で書かれているところを見ると、自称動物愛護の外国人を騙す魂胆らしい。


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↑今回の猫。

次に最初の予定になかったお寺に到着。
記憶が確かであればワット・ベンチャマボービットというお寺。

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↑派手だろ…本当にお寺なんだぜ…これ…


美的感覚の違いもあるが、間違っても「侘び寂び」の文化はこの国では生まれないだろうなぁと強く思った。
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