上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
オンタイムで更新してないとこういう時期はずれな記事を書く羽目になりますw
更新の遅い旅行ブロガーは気をつけましょうw

というわけで2010年2月13日の夜の話。

この日は「春節」前日。

日本では旧正月という言葉を良く使いますが、中国人にとっては現在でもこっちが正月。中国人にとって一番重要なイベント。

大型連休の国慶節や労働節でもありますが、この時期は何億人の規模で人々が里帰りするために、長距離バスや長距離列車を使います。普段ですら混み合っている駅の切符売り場も通常より倍以上に拡張され、ダフ屋も横行しまくる、外国人旅行者にとっては厳しい時期だったりします。


DSC09931.jpg

↑正月用の用品を売っている屋台もそこらじゅうにあった。爆竹ももちろん売ってます。
こちらでは、紅=オメデタイ色ということもあって真っ赤です。

DSC09930.jpg

↑爆竹が鳴るのはこの日に限ったことではないですが、街中で戦争でもやってるんじゃないかってくらい。
どれくらいかは↓の方の動画で確認してみてくださいw

DSC09936.jpg

↑ゴミの回収?何それおいしいの?

DSC09937.jpg

↑中身は確認できませんでしたがおそらく「紙銭」を燃やしてたと思います。
これを燃やすとあの世に燃やしたお金が届くと信じられてるそうです。なぜ交差点で燃やすかは不明w

余りうまくは撮れてませんが、打ち上げ花火もそこらじゅうでやってました↓


DSC09948.jpg

DSC09947.jpg

こんな感じで「いつでもどこでも大量に鳴らす」というのがこちらのスタイルの為、毎年引火して死者が出たり、高層ビルが燃える事故にも繋がっていたりします。
そのため、街中を歩くと「爆竹は政府公認の店で買おう!」とか「この場所での爆竹は禁止されています」などの張り紙をこの時期、良く見かけました。

それと、中国の爆竹と聴いても、どれくらいの爆音かは正直聞いた事がない人が多いと思いますのでちょっとだけ聞いてみてください↓こんな状況が街中でこの日から15日間続きます。

※あまりの爆音に周囲にとまっていたバイクや自動車の盗難防止用のアラートが鳴り捲る光景がよく見られますw

↓泊まっていたユースホステルの爆竹(超爆音注意!!)



南京の記事もう少しだけ続きます。

↓クリックしていただくとランキングが上がりモチベーションもあがります

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村

↑よろしくお願いいたします。
スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://aroundtheworld01.blog34.fc2.com/tb.php/91-a3dc21e4
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。