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と、中国で最初で最後のボッタクリにあいながらも、無事(?)中山陵行きのバスに乗り目的地に到着。

↓分かっていたけどチケットが高い。
DSC09879.jpg



↑お隣にある世界遺産の明考陵を含めると150元もする(2000円!!!!)


「中国政府自体がボッタクリをしている」のは中国を旅しているバックパッカーなら誰でも知ってる事実w
物価に対しての価格設定が高すぎるんです。15元のボッタクリとか可愛いレベルですよ。


今回、時間なかったので中山陵だけでしたが、それでも80元と高いので、
そういう場合は対抗手段として「学割作戦」を試すといいらしいです。

え?俺、学生じゃないからダメじゃんという疑問があると思いますが

そこはこれ以上ない位の笑顔
「私は学生です」
という中国語(もしくは英語)のフレーズと共に

とりあえずそれっぽい自分の写真が載ってるカードを見せてみる 
 
【イメージ図】

          ,、‐ ''"  ̄ ``'' ‐- 、
        /イハ/レ:::/V\∧ド\
       /::^'´::::::::::::i、::::::::::::::::::::::::::::\
     ‐'7::::::::::::::::::::::::ハ:ハ::|ヽ:::;、::::::::::::丶 
     /::::::::::::::/!i::/|/  ! ヾ リハ:|;!、:::::::l
    /´7::::::::::〃|!/_,,、   ''"゛_^`''`‐ly:::ト
      /|;ィ:::::N,、‐'゛_,,.\   ´''""'ヽ  !;K     
        ! |ハト〈  ,r''"゛  ,       リイ)|
          `y't     ヽ'        //
         ! ぃ、     、;:==ヲ  〃                 < 我是学生♪
         `'' へ、   ` ‐ '゜   .イ
              `i;、     / l
                〉 ` ‐ ´   l`ヽ
            / !       レ' ヽ_
         _,、‐7   i|      i´   l `' ‐ 、_
     ,、-‐''"´  ノ,、-、 / 、,_ ,.、- {,ヘ  '、_    `ヽ、_
   / i    ,、イ ∨ l.j__,,、..-‐::-:;」,ハ、 '、` ‐、_   ,`ヽ
  /  l ,、‐'´ // ',/!:::::::::;、--ァ' /  `` ‐   `'7゛   ',
 /   l  i  ´  く   ';::::::l  / /         /     ',
/     ! l      \ ';:::l , '  /        i/     ',

と窓口のお姉さんが優しいとか、仕事しっかりしてなかったり、英語が分からなかったりすると
2割~半額まで割引が適用されたりするそうです

そもそも学割が中国の学生限定というケースも多いのでダメ元だったりするらしいですが…あと、バンコク辺りで偽学生証作る人も多いそうですね。

 ※上の文章はもちろんフィクションです。真似して捕まったり厳重注意されても、私は知りませんw
 

DSC09880.jpg


↑というわけで、僕の前にいた学生が学割料金の3割引でチケットを手に入れてホクホク顔でこのゲートから入場してました。


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↑入り口の博愛門

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↑拡大すると見えるけど「博愛」の文字。「友愛」を思い出したのは俺だけじゃないはず。



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↑若い女性も来るんだなぁと思った次第です。


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↑入り口から孫文が葬られている場所までは70mくらいは高度差があるとかないとか。若干、孫文への愛が試されてますねw

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↑テクテクと登っていきます。

DSC09897.jpg

↑上海からの寄贈らしいです。

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↑祭堂に到着。書いてある文字は「民族」「民主」「民生」とのこと。
彼の三民主義思想(民族の独立、民権の伸長、民生の安定)から来てます。


DSC09902_20100503015419.jpg

↑頂上(?)からの眺め。登ってきた甲斐があったと思わせる景色でした。

DSC09906.jpg

↑中には像が安置されてます。フランス人彫刻家の手によるもの。

DSC09908.jpg

↑孫文がこの棺の中に眠っています。こちらはチェコ人彫刻家の手によるもの。

DSC09909.jpg

↑天井には中華民国の旗である青天白日満地紅旗の柄が。

DSC09910.jpg

↑色はともかくデザインだけ見ると日本の旗に似てますね。真ん中に太陽って。

DSC09912.jpg

↑建国の父と言われる孫文ですが中国人に彼について聴いても、反応が薄いです。学校の教科書でも少ししか教えないらしい。
ちなみにアンケートの結果、人気ツートップは「周恩来」と「小平」でした


次回は春節の様子をお伝えします。

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