上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
前回の記事のコメントで「まじめな記事も突っ込みどころ多いし、つまらんのじゃボケェ~」と突っ込まれましたが、
まぁ、今すぐまじめな記事がしっかり書けるというわけでもなく、面白おかしく書けるかといえば…という感じなので、しばらくこのスタイルが続くと思います。ただ読んでいただいている方に面白く読んでいただけるように試行錯誤はしていきたいと思ってます。

最悪、写真だけ流し見していくというのもありだと思いますがw

さて、自称まじめな記事も終わったので、いつものように写真にちょっとだけ解説つけていく感じになります。
タイトルにあるようにニュージーランド人と別れた後は、夫子廟周辺に行ってきました。

はっきり言って、ツアーで来るような方々が行くようなところなのでバックパッカー的には時間がなければ飛ばしていっちゃっていいスポットかと(え?南京自体行かないって?確かに…)

DSC09830.jpg


↑春節なのでこういうモニュメントはどこでも見ますね(いつの記事を書いてるんだって感じですが…wお許しください…)とにかく向こうのやつはデカイ



↑日本でも大きいことは良いことだ!と昔は言っていたみたいですがw(同世代は絶対わからんだろうなぁ…)


DSC09831.jpg


↑中国沿岸部にしては日本人観光客が少ないであろう南京でも日本語(と韓国語)の表記はあり。
ただ、蘇州と同じでちょっと手を抜くと…「老いた通り」ってw それと漢字フォントとひらがな・カタカナフォントのバランス悪い…とか突っ込みどころは結構あったり。


DSC09844.jpg

↑ここでも、日本のマンガを発見。 日本で放映されたアニメのほとんどが、最速で30分程度で中国語の字幕がついてネットに流れる…そんな国です。トラどらの表紙に書いてある「当代最萌」なんて言葉が結構ツボでしたw


DSC09834.jpg

↑この色使いは日本では…そもそもこれがなにかを知りたい。

DSC09835.jpg

↑ここでもたこ焼き発見!ちなみに調べると「日の船」というのは台湾の会社だそうです。さすが日本文化の寵児w でも「銀だこ」とかもっと頑張れよ!!

DSC09839.jpg

↑中国はこういう形の横にふくれた形の提灯が多いですね。日本は縦に長いのが多いですが。


DSC09841.jpg

↑金がザックザック入ってきそうな「幸運樹」中国で金と赤は幸運を呼ぶ色みたいですが、日本にこういうものがあったら若干「下品」という印象を受ける人もいそうですね。



夫子廟は基本的には歓楽街ですが、↓の江南貢院とか色々マジメスポットもあったり。

DSC09845.jpg

↑宋時代に造られた科挙(超難関の国家公務員試験)の試験場があった場所です。



DSC09846.jpg

↑門から建物に至るまでにここから輩出されたと思われる面々の銅像が並んでいた。
中国人の銅像好きはホントに病気並みだと思うw

↓服装で時代の移り変わりがわかりますね。あまり真剣にみていないので誰が誰とかは書けませんが…

DSC09847.jpg

DSC09848.jpg

DSC09849.jpg

↑いい表情してますねー

DSC09850.jpg

↑↓逆転裁判のこれにしか見えない(俺の発想に異議あり!ですねwすいませんw
                   ) 
       _ ,, -ー=- 、    ヽ 異議あり!!
       ゝ、ニ 二 _ ミミV,    )
       マ二 ニ、 r' ..,,_ ヽソ,   `v'⌒ヽ/⌒ヽ/       ,. ‐- .. _
       `ヽ、 { a`'   tij` _!                  /  __  `` ー- 、
         |ノゝi     ,_〈                , ィ/   ゝヽ ̄ヽ ー- '
         /   t   -‐ ,'"             _ / { {ヽ、_   ヽ' ノ_,.〉  
        /!   `>、 _/_ -ァー- 、_ ... -‐ '    ヽヽ、 `>、..ノ=┘
       /j >-‐ ' ´/ /   /    /   _ノ      \ `ー '!
   , -‐ 7´/{⌒|  / _/   j                  >‐'
  / / //| 〉‐f/ \'    !                ,  ' ´
 / ,' > .|/ レ   ゚ノ    |           ,.. -‐ '"
/  {  ヽ |  〉  /__  t     ,. -‐ ' ´
  |   ヽ| / /  '   `  ヽ、  /
  |   `!//           /

DSC09851.jpg

DSC09852.jpg

DSC09855.jpg

↑何というか雪が積もってるせいですごく過酷な状況に見えたり。
試験の合格倍率は3000倍とか書いてあったので、別の意味で過酷です。この時代でも、もちろんカンニングはあったみたいで下着にびっしり詩文を書いた逸話もあったとか。


DSC09853.jpg

↑右から読んで、「中国古代最大科挙考場」この看板の通り、中国で最大の科挙を行う場所だったそうです。

DSC09857.jpg

↑「国の為に賢を求む」
この場所が造られた宋代から科挙の重要性が増したといわれています。


中は科挙の博物館になってたりするので、入ってもよかったのですが、入場料と興味を天秤にかけて、興味が負けたので中には入りませんでしたw

中山稜にいく予定だったのでここらへんで夫子廟とはお別れということで出口に向かう

DSC09858.jpg

↑雑貨の他に、鳥・魚・犬猫などのペットショップが軒を連ねてました。買えませんが…


DSC09862.jpg

↑ペットショップの店頭の「処理・毎件15元」の文字…??まさか…((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

DSC09861.jpg

↑出口にあった「傘のトンネル」


というわけで次回は孫文のお墓に参ります~

↓ク、クリック!

にほんブログ村 旅行ブログ 世界一周へ
にほんブログ村
 



スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://aroundtheworld01.blog34.fc2.com/tb.php/88-8ee7fa44
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。