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今回の記事 若干長いです。
平江路をそのまま15分くらい歩いて北上していくと拙政園などの有名庭園があるエリアに辿り着きます。

拙政園のすぐ西の「忠王府」という太平道の拠点があった場所に併設されているのが、この蘇州博物館だ。(なんと無料開放中)

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↑前にも出したが、別に熱くなれる博物館なわけではないw

数年前に改築されたばかりなので、新しいのは当たり前なのだが
建物が面白い。こういう変わった建築は美術館に多いが…
まぁ変態度でいけばそこまで高くないのだが、周辺にある庭園の建造物と現代建築のデザインを足して2で割った感じを目指したのであろうなという印象は受けた。

展示品に行く前に建物を一通り見ていきましょう

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↑玄関ホール。上海の借景とか窓特集を若干思い出しませんか?


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↑玄関ホール天井

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↑通路 窓の形も意識してますね。

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↑通路2

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↑中庭の一部

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↑中庭側から玄関ホールを見るとこんな感じ 中国は池を作るの好きですね
(日本も影響を受けてかそうですが)こういう水面に反転させる景色が多いです。

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↑展示物がある建物を中庭から。うーん面白い。

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↑何かしらやりたかった様だが残念な印象しか受けなかった。

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↑白い壁に黒い屋根。こちらの古い建物の共通の特徴

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↑カフェにあった窓

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↑建物内の休憩所


建物から感じたのは上海からの距離が近いのもあって観光客も多いから、結構儲かったんだろうなぁということw

目を引いた作品を一部だけ載せておきますね。


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↑象牙の一本彫り

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↑拡大。相当腕のいい職人が時間を掛けて彫刻したに違いない

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↑古い鳥かごまで展示

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↑お偉方の衣装

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↑龍の刺繍で中国らしい 




余談ですが、ここの玄関ホールで写真撮ってたら
現地の大学生に話しかけられた。中国語しゃべれませんとのたまったら、流暢な英語で質問を頂きましたw
(大学のレベルによるけどこれ日本だったらどれくらいの学生ができるんのかな?)

なんでも、大学のゼミの宿題で蘇州の開発についてアンケート調査をしているそうだ。
1.蘇州についてどう思うか
2.街の開発の仕方についてどう思うか
3.古い文化の保護と観光開発について(ここらへんどういう意図かよくわからんかった)
4.あなたの国(恐らく中国人には地域と聴いているんだろう)と比べてどうか

全体的に抽象的すぎて、抽象的にしか回答できなかったけどこんな感じでした。
まぁ、どこの国の大学生も変わらんねと思いつつ、観光都市に住む大学生らしい調査だなとも思いましたね。

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