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はい!というわけで「窓」特集 後編でございます。

といっても、豫園の窓ももう飽きたと思いますので、ベトナムのフエという街にある王宮にも似たような窓があったのでここでご紹介させていただきます(東南アジア編更新が滞ってて申し訳ありません)

窓の文様は違いますが結構共通点はあるかと…

ベトナムがいかに中国の影響を受けていたかわかるかと思います。
(フランスの連中がアルファベット表記にしなかったら、現在のベトナムも漢字つかってて旅しやすかったと思います)

DSC06970.jpg

↑小さな柄の組み合わせで大きな柄を作るというデザインの仕方は同じですね

DSC06969.jpg

↑卍型が内包されてますが、これ前編でも似たようなのありましたね。

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↑4枚の花びらにも見えるし、視点を変えると○に囲まれている菱形?にも見える。

DSC06963.jpg

↑詳しくないですが、中華の影響を受けた柄に見える。

DSC06962.jpg

↑ほかの窓もそうなんですが、柄の形が一定じゃないんですよね。穴の大きさが一つ一つ違ったりして。


DSC06961.jpg

↑織物をイメージさせる

DSC06981.jpg

↑漢字のディフォルメのような印象を受けるが

DSC06982.jpg

↑同じく。中国の「印鑑」を彷彿とさせる柄。

DSC06975.jpg

↑雪の結晶の様ですが、合計6つ同じ柄がありますね。中央の柄が周囲の柄と一部の模様を共有しているのが面白い(説明がわかりづらくすいません)

DSC06974.jpg

↑中国でよく見る「喜喜」をディフォルメした柄なんじゃないかと推測。


DSC06983.jpg

↑こんな感じで通路に窓が並んでいるのも中国と一緒


というわけで床編に続きます。そろそろ終わりにしないとねw


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