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上海博物館の出口で中国人と知り合ったという前の記事にも書いたように、日本にも来た事がある知日派の中国人だった。

残念ながら写真は↓の一つだけなのでいつものように写真は見せられませんが、間が持たないので適当に関係ない写真を混ぜていきますw

DSC08290.jpg

↑左が小さん(俺と同い年)、右が雪さん。ともに西安出身。小さんは歴史教師。雪さんはとても面白い人だった。

色々、自己紹介しあっていると、「これからお茶のみに行くけど?君も来るかい?」
と誘ってくれた。

個人的に「世界一周!色んな人と出会う旅!!」とかブログのタイトルに書いてあるのを見ると「なんか観光業界の売り文句みたいw」と思うひねくれモノですが、出会いはとても大事だし、時間はどうとでもなるのでご好意に甘えて付いていくことに。

お茶ときいていたので、喫茶店にでも入るのかと思ったら本物の中国茶の店に…w

お茶を飲ませてくれて、お茶の歴史などのレクチャーもしてくれるため、サービス料とお茶代で300元くらい取られたが、まぁしょうがない。

お店の人は英語が話せないので西安からきている歴史教師をしている小さんが英訳してくれた。
歴史が好きで、英語もほぼ完璧。こういう知的な人いいですよね。(上の写真の右の女性です)


DSC08822.jpg

↑関係ないですが亀と子供。楽しそう


上海で働く男性はSNOWと名乗る。彼女の名前が「雪」だからそう名乗りたいらしい。
なにこのリア充…(リア充とはリアル充実している人のこと)

そのSNOWさんに「この後はなにするの?」と聴かれたので「ノープラン」と答えると「じゃあ、雑技団だな!」

というわけでヨーロピアンスタイルな雑技団が増えていく中、一番地元民が行くといわれる「雲峰劇院」を薦められた。

SNOWさん「一緒に行こうぜ、この店でチケット買えるから!」

基本一人旅なので、こういったお誘いはとても嬉しい。

が、しかし

280元(3600円!)の一番高い席のチケットが出てきた…Oh…高いアルネ…と思ったが、まぁ断るわけにも行かないし一緒に行くということで購入。

まぁでも普通に考えたら、たまの休みに娯楽を楽しむなら金はある程度惜しまないかなと納得。

そして、彼女たちは着替えるために一度ホテルに戻るということで現地集合をするということに。

というわけでお茶の店を出て、マックで食事を済ませて現地へ。

DSC08988.jpg


↑関係ないですが南京東路 夜Ver



彼女たちは「席が近いからすぐ見つかるよー」と言っていたので安心してましたが
全然見つからない。開演直前になってもこない…ま、まさか!

まぁ騙されたという線はほぼないので

・このチケット自体が購入から三日間有効であること
・お茶屋を出てから開演までに結構時間が無かったこと

という点を考えると多分、間に合わなかったから翌日に切り替えたんだと思います。
こちらの連絡先は渡してなかったので連絡とりようがなかったし。

あっけないお別れでしたが、まぁしょうがない。
西安に行くときとか、上海にまた来るときに連絡してみる予定。

というわけで280元のチケットでみた雑技団の写真を次回の記事でお見せしたいと思います。

写真少ないので予告写真↓

DSC08370_20100214212650.jpg

↑こういう写真を載せると一部の人が喜ぶといわれたので仕方なく掲載しました。

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