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このまま紹介していくといくら時間があっても足りないし、
見てる方も飽きてくると思うので数を絞って残りのやつを一気に。

貨幣・紙幣も展示されていた。


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↑中国が欧州の列強諸国に支配されていたころの紙幣でしょうね。
ちなみにドイツの紙幣

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↑香港を統治していたイギリスの紙幣

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↑明時代の貨幣

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↑貨幣を作るための鋳造用の型
この時代は偽造貨幣との戦いだったとのこと。


中国といえば「玉璧」現代の中国人もよく持ってます。
普通の腕輪状のものから動物を再現したものまで色々


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↑人

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↑鳥
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↑こっちみんな


家具類も


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↑NYのメトロポリタンミュージアムにも似たようなのがありましたが
当然こちらの方が再現度は高いですね

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↑中国は窓の造りに創意があって好きです。


印鑑の展示もありましたが、中国では既に廃れてますね。

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↑もっとも目を引いたのはこれ


↓各面を使うと…

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↑こんな感じの絵になります。凄い。


もちろん水墨画も。
面白かったのは作品保護のために照明がセンサー式で近づかないとすぐ暗くなる仕組み。
観光に来ていた日本人夫婦が勘違いして「もう閉館なのよきっと。早く出ないと」と言っていた事w

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↑白菜。ホントに美味そうに書くよなぁ

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↑大根、人参

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↑中国の○○園と書かれているような庭園に行くと、こういった感じで景色をみるために作られた場所がよく作られてますね。


写真はこれの5倍以上撮りましたがきりがないのでこの辺で
少数民族系の展示はちょうど「調整中」で見れませんでした。それが目的で行ったのに。

博物館を出ると、3人の中国人に「写真撮ってくれますか?」と話しかけれる。
(ジャスチャーでそれくらいはわかる)

そこまではいいんですが、その後も何かしら会話を迫られると
「すいません。日本人なので、中国語わからないんです」というしかない。

そう伝えると「日本人?コンニチワ!」と日本語で挨拶してきた!
聞けば日本にも来た事がある上海人(と西安人)で知日派の中国人だった。

↓というわけで写真を一緒にパチリ。

DSC08290.jpg



↑普段、一眼レフ(しかもフルサイズ)なんか持たないと、大抵こんな感じで傾きます
ちなみに二人とも西安の出身。カメラマンが上海人


その後、色々あったんですが、それは次の記事で。

※このブログで顔出すのは最初でしょうが、この不細工なのが私ですw
 
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