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美術館を出て、南にある公園に行こうとすると、一人の男に話しかけられた。
警戒しながら話を聞くと、近くの学校に勤めている教師だという。

男「これからどこにいくんだ?」

俺「そこにある公園に」

男「公園?何にもないから、やめとけ」

俺「はぁ」

男「俺がトゥクトゥク呼んでやるから、黄金仏に行くのがお勧めだ」

俺「はぁ」

バンコクの西部はバス以外の交通機関がないので歩くか、トゥクトゥクに乗るしかない。
(※トゥクトゥクとはバイクを改造して後ろに荷台を付けた東南アジアではオーソドックスな市民の足。通常のタクシーより安いが詐欺も多い。乗る前に値段交渉して乗る。)

彼が値段交渉して、行き先をタイ語で運転手に伝えて出発。
何か運転手の話を聞くと、黄金仏以外の寺にも行くことになっているが、任せるしかなかった。
というわけで初めてのトゥクトゥクだ。

後から考えてもそこまで高い金額ではなかったので、まぁだまされてはいなかったようだ。
旅慣れていない状況で初対面の人の言うことを信用した割にはよかったって話。

DSC08793.jpg

↑初トゥクトゥク。バックミラーに写ってるのが俺です。

DSC08792.jpg

↑今回の旅では、教師と名のつく人間に結構会うことになるが、何で向こうの教師ってフリーダムなんだろう。


というわけで黄金仏に到着。

DSC08796.jpg

↑とりあえず感想は「派手」

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↑「この寺で90バーツ(270円)払ってこの鳥を自由にすれば、あなたの人生に幸運が降り注ぎます、それも永遠に。(超意訳)」
こういう商売してるやつは本当に何なんだろうね。英語で書かれているところを見ると、自称動物愛護の外国人を騙す魂胆らしい。


DSC08803.jpg

↑今回の猫。

次に最初の予定になかったお寺に到着。
記憶が確かであればワット・ベンチャマボービットというお寺。

DSC08818.jpg


↑派手だろ…本当にお寺なんだぜ…これ…


美的感覚の違いもあるが、間違っても「侘び寂び」の文化はこの国では生まれないだろうなぁと強く思った。
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