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サソリを食べた翌日、俺が北京を去るということで一緒に北京ダックを食べに行くことに。
宿の情報ノートに安くて旨い北京ダックを出す店が書いてあったのでそこを選択。こういうときは日本人宿はいいですよね。
料理によっては、白人の舌はあまり信用できないし

が、ここでも問題が…。
値段の割りには店はでかいし、内装もきれい、だが…

俺&R氏:英語と日本語only
スタッフ:中国語only

北京ダック自体はメニューを指差せばいいのだが、細かい意思疎通が全然できない。
20人以上はスタッフがいそうな店でたった一人英語を話せる店長が出てきて何とかなったけど
北京市内のビジネス街の近くでもこういうことが普通にあるのが中国。(日本も他国のこと言えないけどさ)

と、言葉の壁を感じながら注文して待つこと1時間後(普通にそれくらいかかるらしい)

DSC08583.jpg

↑うまそうなのが出てきました。

DSC08586.jpg

↑ケチったため、一人前しか頼まなかったのもう一品

とこんな感じでもともと行く予定のなかった北京の旅は終わったのでした。
万里の長城ではしご外された以外は怖い思いもしなかったし、もう一度行ってもいいかなと思ってます。

東南アジアから中国に戻ってきたときに、地方の中国でどれだけ中国の暗黒面(?)を見られるか楽しみだったりしてます。

IMG_9226.jpg


↑北京の空港は、近代的で美しい空港ですが、あと一味ほしいところ。

次回、タイのバンコクへ!
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