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というわけで北京にきたら行かないわけにはいかない万里の長城へ

と下の方の写真を見ていただければわかるんですが、万里の長城に行ったことがある人ならわかると思います。
俺が見た景色と違うぞと、第一こんなに人がいないわけがないと…

「万里の長城ってのはなぁ、もっとこう、人がわんさかいて色々売りつけてくる中国人も沢山いてだなぁ…そんな風に殺伐としてるのが万里の長城だろうがぁ!」

と言いたい人は沢山いそうですが、長城にも色々ありまんねん。
八達嶺だけが長城だとおもったら造った人たちが可哀想です。

DSC08456.jpg

↑今回訪問した長城の写真。別に人がいないところを狙ったわけでありません。


今回行ったのは黄花水長城という長城。
文字通りダム建設などで分断され一部水没してる部分もあったりします。

この万里の長城にいくことになったのは泊まった宿(日本人専用ドミもある日本人宿)の情報ノート。
「人の多さに疲れた人はぜひこちらに…」ってのと「多くてもすれ違う人間の数は20人くらい」だと書いてあってこれは穴場だ!と。

前日、地方から出てきた中国人にもみくちゃにされながら写真を500枚近く撮っていた身としては
この提案は受けるしかないと…宿にお姉ちゃんスタッフも「オススメです(ニヤリ」との後押し。

バックパッカーやろうと思う人間ってのは事の大小、想いの強弱の差はあれど「他人と違うことがやりたいモンなんだよ」との心の声に耳を傾けながらルートを情報ノートから書き写してました。

その後、共有ルームでドミトリーで同室になったR氏と話していると、
実は彼、モンゴル行きの前に一度チャレンジして雨と黄花水長城行きのバスが
結局わからず断念したということで、リベンジも兼ねて一緒に行くことに!

中国も結構旅されてるし、モンゴルにもつい先日まで行ってたという音楽家の彼。
旅始まって以来の二人での行動。

というわけで果たして二人は長城にたどり着けるのか!!次回へ続く!
(写真あるやんってつっこみは野暮だぜ…そこの人)

DSC08532.jpg


↑お酒を飲むと最高の笑顔になるR氏。いい顔してますなぁw
濃いヒゲにメガネ、骨太で自由人、しかも音楽家…帽子を被せるとガジェット通信の周二郎先生にちょっと似てる気がするのは俺だけですかね(一部しか分からないネタですいませんw)


DSC08402.jpg

↑彼と一緒に「(北京の)地元の酒を飲むぞ!」というわけで買ってきたのがこれ。
その名も「京酒」。いかにも北京のお酒ですねw
旅先ですら欧州産のビールをいつも飲んでるやつはだめだね、彼はよく分かってる。
北京のビールは物足りない味のため、やけに旨く感じた。
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