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景山公園
北京故宮博物院を北に抜けると目の前には景山公園が広がっている。

けい4

↑こんな感じで

故宮から景山公園に向けて歩き始めると故同(フートン⇒中国の古い町並みが残っている)をみ な い か ?と客引きが言って来るんですが
なにせ↓である。タイのトゥクトゥクよりひどいかもw

けい5

↑狭い、暑い、高いの三重苦があなたを待っているかも…


「地球の歩き方」を見ると、詐欺にあっていることもあるらしいのでお気をつけくださいませ。
(交渉時の30元がいつの間にやら300元みたいな感じで)

若干訛りのある英語を話す、しつこいおっさん達の間をすり抜けながら入場料(5元)を支払って、景山公園の中へ
そのまま一番高い場所にある万春亭に登っていくのもいいが、休日であれば様々な人がいるようだ。
講談士に、大型のアンプを持ち込んでのカラオケ、舞踊(?)、合唱などなど
チップを取るでもなく、完全に自分たちが楽しむためにやっていた。

万春亭に登ってこうとすると、同じように下から登ってくるその音・エネルギーの集合体に体を揺さぶられた。
祭りとまではいかないまでも、なにか中国のエネルギーのようなものを体で感じた瞬間ではあった。

けい6

↑講談師?手に持った 楽器的なモノで拍子をとりながら話を進めていく
 にしても後ろのおっちゃん気持ちよさそうに寝ている


odoei

↑歌の拍子に合わせて踊るおじいちゃん 
 汗だくになりながらも気持ちよさそうだった。


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