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初の中国大陸上陸。
あ、そこの人帰らないでください…。すいませんでした、もう二度とタイトルに寒いこと書きませんから…

偽りのない俺の中国のイメージ
・反日的
・金持ち
・侮れない合理主義者
・メンツにこだわる
・飯はめちゃうま

早速北京の入国ゲートで職員にパスポートを、ニヤニヤみながら「YOU?」と聞かれる…。
パスポートの作成は約3年前。まだ苦労を知らない自分がそこには写っている。
(今でも十分は知らないが)

ひげも伸び、しわも体重も増えた自分の顔は自分で見ても
自分ではないような気がしてくるから不思議だ。
思わずヒゲを隠してニヤッと気持ち悪い笑顔を見せてなんとか信じてもらえた。

そのうちどこかの国(入国が厳しい国)で入国を断れらるんじゃないかと思う今日この頃。
保険として用意してある前の会社の名刺は役に立つことがあるんだろうか(いちおう親会社は世界的な会社なので)

テレビ局

↑ほぼ出来上がった、「中国中央電視台(CCTV)本社ビル」
中国らしい奇抜なデザインの建物である。(日本のTV局よりは個性があっていいと個人的には思う)


そして空港から市内への移動…
今思えば、空港から延びている地下鉄(オリンピック時に開通)
で行けばよかったんだけど、宿からのメールに書いてあった「宿への道順」の通りにきたら
1時間くらい余計に掛かる羽目になった上に、ヒールを引っ掛けれられて、靴は壊れるわ、英語は全く通じないため降りそこなりそうになったり。
自分で考えて、調べて、納得した上で行動しないとこうなるといういい経験をできました(汗

団地

↑宿の裏の団地をパチリ、都市部の人口密集度は日本とあまり変わらない気がしましたね。

で、何とかバスを降りて壊れた靴のかかと部分をかばんに押し込みながら、一息ついてると
「カバンの口開いてるわよ」と(おそらく大学生くらいの)女性が英語で話しかけて来てくれた。
(残念ながら昔から俺は色んなところで抜けているのだ…)

で、そういえば住所は書いてあるけどこのメール地図がないな…ということに今更ながら気付いて
さぁ、英語も通じないし住所を見せてどうにかするしかないなと思っていると
なんとさ先ほどの女性が戻ってくるではないか!

「大丈夫?道に迷ってるんじゃない?あんたちょっと抜けてるみたいだから助けてあげる」
と周囲の人に宿の場所を聞いたり、携帯電話で知り合いに聞いたりしてくれた。
結果的に道路を挟んだ向こう側のすぐ近くにあったわけだが、
日本ならそこで「見つかったみたいだね、じゃあ!」となるところを宿の受付まで付いて行ってくれて
受付の人との話もつけてくれた。

日本人だってことは伝えていたのにこの超親切な態度である。
下手な東京人より親切だった。(コラ!ひとこと多いぞ!)

かくして宿に着く前から自分の中の「反日的な中国人のイメージ」は崩れ去ったのでした。

※たった15分のやり取りだったが、ちゃっかりとメールアドレスと電話番号を書いてもらったので、お礼のメールを書こうと思っているが彼女は英語が少ししかできないらしく、何語で送ろうか思案中…。

バス

↑「やべぇ、バスが出る!走れ!!」
※こっちのバスって時刻表もなければ時間間隔の表記もないので大変です。
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