上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
現代美術館の後は、地下鉄とバスを乗り継いで、國立故宮博物院へ
ジャンルは違えどメトロポリタンミュージアムを見てきた人間から言わせると

キャパが小さい…

所蔵物を全て見るのに8年掛かるといわれているが、展示スペースが2・3時間で見れてしまうキャパではそれもなぁ…と

ただ、一階でやっていた赤壁特集を見ていた時に、三国志の武将の絵を見て子供たちが興奮していた様はなんというか通じるものを感じました。(かつての戦国武将に憧れるのはどこの国も一緒だなぁと)

故宮博物院
↑緑に囲まれた場所にある

さて、一通り観終わって帰ろうかなとガイドブックを見ていたら、
「もう帰るのか?行きより安く乗っけて行ってやるから乗ってけよ(HAHAHA)」ってな感じで日本語を話すおじさんが近づいてきた。

うーん、変なやつがきたなー

「いくらだ?いくらでここまできた?」と聞かれたのでテキトーに「100元(300円)」くらいって答えたら
「よし50元(150円)で台北駅まで行ってやろう」などと言い出した。

そもそも台北でのタクシーの初乗り料金が70元(210円)である。
原価割れで乗せて行くって時点でそもそも怪しい…と思って話を聴いていたら

「そうそう、私のオフィスはココ(名刺見せながら)、お茶の卸(おろし)もやってるから飲んでいくといい」

アウトッー!!!!

もし、ここで、この人にホイホイと付いて行くと

1.「さぁ着いたぞ(なぜか彼のオフィスに)」
2.「タクシー代、50元?お金なんていらないって」
3.「まぁ、お茶でも飲んでけ」
4.「お茶おいしいだろ」
5.「こんなお茶もあるぞ飲んでみろ」
6.「おいしいだろ、母親にお土産買って行ってやれよ」
7.「何?買わない?タクシーで送ってきてやったじゃないか」
8.「以下略」
となるわけですね、わかります。

僕みたいな小汚いバックパッカーより、そこらへんの騙されそうなオバサンの方がお金持ってるだろうに…と思いながら、その場を後にしました。

騙されやすいそこのあなた、どんな国に行っても、日本語で「うまい話」を持ってくる人には気を付けましょう…

※後日談:このおっちゃんかなりの有名おじさんらしく、ネットで検索してみると、飲み屋を教えてもらったとか、アッチの方の世話をしてもらったとか…だまされた!ってのはないみたいですが、お茶とか買うつもりないなら相手にはしないでおきましょうw
 

台北式信号
↑台湾の歩行者用信号機 歩く人の様子がかわいい

スポンサーサイト
Secret

TrackBackURL
→http://aroundtheworld01.blog34.fc2.com/tb.php/20-f31457f8
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。