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前日に3時まで起きてたこともあって眠い目を擦りながら、目的地のひとつである台北當代藝術館(台北当代芸術館)に。※今回の旅では、可能な限りそれぞれの国の現代美術に触れていきたいと思っている。

台北当代芸術館

↑到着すると、入り口手前の広場には稲穂が…(写真右下)
自然物を敷地内に取り入れるってことは、季節感、つまり変化というものをもたらしてくれるし、稲を植えるってのはあまりないので、訪れる人に驚きを与える効果もあるのではないかと。


リーフレットの中身が北京語しかなかったため、作品の詳細はわからなかったけど
感じたことは「表現をしたいって気持ちはどこに行っても変わらないんだな」ということ。

生放送で作品を見せたときに、「これなら俺でも思いつきそう」っていうコメントがあったけれども、「思うだけ、考えるだけなら誰でも出来る。」と思う。
これまで誰も形にしてこなかったことを現(うつつ)に表(あわら)すことって新たなことへの挑戦であると思うし、新たな表現に出会った時の感動は、新しいビジネスアイディアを思いついた時に似ている。
そんな過程を経て、形になったモノは、批判を恐れずに前に進む、チャレンジするという力を与えてくれる。
そういった力をもらうためにも、これからの旅でも現代美術館に行きたいと思っている。

悪党

ガラスハート

ミッ○ー??

↑いかん、危ない危ない…

演技指導

↑藝術館というだけあって、演技指導の教室も開催していた 後進の教育も重要な使命である

日本現代美術

↑台湾の美術雑誌「dpi」日本の現代美術家の特集も多い。この分野でも影響が大きいのであろうか



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