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「反対…でも守って」 海自がピースボートを護衛 ソマリア沖
http://sankei.jp.msn.com/politics/policy/090514/plc0905140140001-n1.htm

ピースボートは市民団体による海自派遣反対の共同声明にも名を連ねている。
                         ↓だがしかし
事務局の担当者は「海上保安庁ではなく海自が派遣されているのは残念だが、主張とは別に参加者の安全が第一。(企画・実施会社が)護衛を依頼した判断を尊重する」と話している。

昨日、全世界的に治安が悪化していることを前提に、ひとつの案として
安全なのを理由に世界一周はピースボードで行ったら?と親戚からの提案があった。
もちろん、わが身を案じていただいたことは涙がでるほど嬉しかった。

だがしかし、そもそも自分の政治的「主張」とは真逆な組織であるし、
こんな糞みたいなダブルスタンダードを使う組織が運営する船に乗りたいとはまったく思わない。

もちろん、海賊が出没する危険地帯を通るわけで、なにかあれば政府に迷惑がかかる問題ではあるので、単純には語れないのはわかるが。
(でも、主張があるのであれば、ルートを変更することもできたはずでは?)

それでも今回のことは、「平時は大反対しておきながら、自分が危険にさらされたら、真っ先に守ってもらおう」とする根性が見え隠れしていると思う。

前々から言われている左寄りの話だが、従姉弟がかつて参加しているのもあり、政治的な企画に参加しなければ大して問題ないとも聞いているが…そもそも一人旅が好きで、新たな道を探す際に参加する旅ではない気がする。
(船自体の老朽化や去年の南アフリカでの事故などもひどいらしいし)

今回の旅は危険地帯にいくのが目的でもないし、怖いもの見たさで旅をするわけではないが、
ピースボードの旅もまた主旨が変わってきてしまうので参加は絶対したくない。
一人旅の中でどう安全を確保して、親族に納得してもらうしか道がないと思うので、出発まであまり時間はないが、色々情報を集める必要がありそうだ。

あ、それと産経さんGJ。
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