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ネット環境の関係で更新が遅れました。
前の記事で書いたように平江街を散歩したときの写真をお送りいたします。

この蘇州には水路が張り巡らされてる地域がいくつかあるのだがその中でも有名なのがこの平江街。
古い町並みを楽しむことができたりします。

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↑まぁ地理的にも日本人観光客が多いので日本語も…とはいえ若干なにいってるか分からんですねw

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↑アートスペースなどを無理やり置いておしゃれスポットにしようとしてました。
(ほかにもお洒落なカフェなども何件か)

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↑久しぶりに見るなーこういう川で洗濯する風景

当然、ここでも少し寄り道して路地裏へ

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↑水路に沿って家が建ってます

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↑道


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↑こっちではこういう細い町の中の道には○○巷って表記を使いますね。

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↑ここでも壁に書かれた落書き?を発見 
私たちの業界ではご褒美です

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↑落書き2
平江路の300番地的な家ということらしいですね。

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↑窓。どこかでみた柄もありますね。

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↑顔に見える?


まぁここは路地裏以外は日本人も沢山来ているのであまり力入れなくていいかなと思ってます。
というわけで次は蘇州博物館をご紹介いたします。ちょっと変わった博物館でした。

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というわけで長かった上海の滞在に別れを告げ、蘇州へ。
もともと行くつもりは全くなかったのですが、前に出てきた上海人に薦められて、南京への通り道ということもあって立ち寄ることにしました。

計画ガチガチの旅行なんて俺には向いてない。

どーでもいいですが、日本語だと蘇州って「そしゅう」ですけど中国読みだと↓

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↑「シューゾォー」

……

これを見るたびに

もっと熱くなれよぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ!!!
                     _,..、__,,_
                   _y'彡三三≧=、
                 ,イミt彡三三三ミミヽ、
                 、j'ミミシ'"`ー---=ミミミミt
                 }ミミリ   、,    Vi|リ!
                 '、ミ! -=、_,ハ、__,.=- lj州
                 iV rtッュ; ゙';rtッュ V^i
                 `゙! `¨,.´ ゙、゙¨´ jリソ
                   、. /'-、,-'ヽ ... /´
                  _jl | rェェェュ | ,fに丶、
                f"´ ∧ 、'、__ノノ∧:::}  ヽ
            ,. - ―へ、 ∧ `ー‐ ' ハ/:/  ノ^>、_
           /      ヽ、__ ゝ--- 'イ::/  /   `丶、
          /   、    i「 `ヾ ̄´::::::/ rァf´       ヽ
        /   ;  :'|    ||   l:::::::::::ん'.//  ;  ;' /   ',
         ト.,_ '、_ ', | ;    ||   |:::::,イて//   ' / /    '、
        ,ハ `' 、ヾj |    ||   「レ'  {ソ     ,' / ,. -__,. }
         / `   ヽヽ l|    ||   H           { l, '  ,. -_ '、
      /      ソ! ;|    ||   iJ         l f_ / '´  '、
_    ん- 、 、  ,ノ ', l!     ||   |||         l ト、'  _,. -__,.ヽ
  `¨`ヽ'^'ー ミヽヽ ノ  ,};:'    ||   |||         | | ,ゞ彡'´ -‐ ーミi


が、頭の中を駆け巡ってました。蘇州の雰囲気とは真逆なんですけどねw

宿はガイドブックに載っていた蘇州明堂青年旅舎。贅沢してシングル泊まってるから高いけどね。

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↑蘇州明堂青年旅舎 蘇州にはほかにもいくつかありますね。


平江街という古い町並みにあるユースホステルで数年前にリノベーションされたばかりなので当然きれい。
そして雰囲気もある、いい宿でした。ちょっとだけ写真を。↓

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↑中庭

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↑無駄に雰囲気がある
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↑金魚まで飼っちゃって

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↑内装。シーツの質がめっちゃよかった。

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↑そして個人的な理由だが、日本人旅行者の強い味方「清真料理」の店が徒歩圏内にあるのも高得点
(うまい、はやい、量が多い、注文しやすい、明朗会計、お酒が置いてないので誘惑がない)

難点を言えば、併設されてるカフェの方に行かないとコモンスペースがないことかな。

というわけで次回は平江街を散歩した時の様子をお伝えします。
                  
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長かった中国 上海編も今回で最終回です。

老西門を無事?抜けて、高級住宅街のある新世界方面へ
新世界自体は日本人の観光客だらけだわ、建物もいまいちピンと来ないわでほぼ素通り

田子坊に向かう途中で見かけたのは

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↑なんというか高級住宅街に相応しい 爽やかな銅像や

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↑結構きれいに造ってある 万博のモニュメント

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↑鳥屋でもないのに連なるとりかご

などなど

そんなこんなで若干道に迷いながらも、田子坊(泰康路)に到着

まぁ結構期待していったんですが、老西門を通過した後だったりして 個人的に路地裏好きの脳みそになっていたりしたので

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↑こういったきれいに整備された道や

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↑別にここじゃなくても各地で売ってそうなジョークグッズを売るお店とか

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↑お洒落なカフェとかを 何というか 面白く感じられませんでした。

東南アジアでの旅が悪かったのかわかりませんが、結局自分は生活臭のする泥臭いモノの方好きなんだろうなと自覚させられました。

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↑上の写真、いろんなブログで見ますがきっと日本語が書かれたメニュー出してるからだろうなぁ

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↑写真は撮ってたけど半分惰性

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↑こうやってみるとこのアイコンデザインした人 どんな人なんだろう

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↑フォトギャラリーも沢山ありましたが、こっちもピンと来ず。
この人形は紅衛兵の従軍カメラマンって設定かな?

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↑やぁまた会ったね 


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↑立派なお店を構えて、このデザインでTシャツとか売ってましたが、個人的にはパロディのギャグお土産レベルだと思うんだが…

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↑上の店の向かいにあった潰れたお店 (に描いてあった落書き)


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↑ここ田子坊に限ったことではないですが、こういった商売の性質上 店舗の出入りがメチャクチャ激しいです

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↑おまけ、上海の街中にある銅像のひとつ

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↑無意味に拡大 特に意味はありません ありませんとも


次回からは蘇州編をお送りいたします。

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「新世界」のある西に向かって老西門を歩いていくと、食料品などを売る商店街にでた。

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↑血が苦手な人は注意!(って遅いかw
いかにもな包丁と摘出された浮き袋がナマナマしい

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↑なんつーか干し終わったころには黄砂と排気ガスにまみれてそうな気もするw

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↑日本人でも読める中国語 「春巻きの皮 向かいにあります」
へーと思って振り向くと

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↑卵屋さんが春巻きの皮作って売ってました

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↑日本じゃこういう売り方じゃあ売れんだろうなぁ

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↑ニラ、ネギ、ワサビ?

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↑東南アジアに比べれば形とか全然きれいだけど、日本は以上に気にしすぎだよなぁ

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↑まぁ元は土に埋まってたりしたものだけどさ。潔癖症はこれだけで中国で飯が食えなくなるらしい。
ドンだけ繊細なんだw


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↑貝類 魚食べてる時点であれなんだけど、中国では中毒ありそうで余り手が出ない

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↑ふと目を上に向けると肉が洗濯物と一緒に干してある。うん 食いたくねぇw

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↑こういう都心でこういうのを見かけると、まだ東南アジアの田舎ででハエがたかってる方がまともに思えるのは多分俺だけ

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↑揚げをみて あかだしの味噌汁が飲みたくなってきた。



新世界はとても退屈な場所だったので、飛ばして次回は田子坊です。

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無駄にpartを切り過ぎて読みにくくなっているかもしれません。読んでくれている人で読みやすくなるアイディアとかあったら、遠慮なく指摘ください。

さて、老西門をぶらりとした時の写真を載せていきます。

※ぶらりと書いてますが、それまで歩いていた場所と雰囲気が違いすぎて慣れるまで結構緊張しながら写真撮ってました。


大通り側だとこういう集合住宅があったりするんですが

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↑日本とは洗濯物の干し方のレベルが違いますね。省スペースのために外側に向かって物干し竿が伸びてる。

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↑洗濯物のトンネルを抜けると、そこは


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↑路地裏でした。遠くに見える高層マンションとの対比が面白いです。

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↑上海の中ではかなり家賃は安いんだろうなぁ。

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↑子供たちが描いたであろう、壁の落書き。こういうものも裏路地ならでは。

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↑この落書きを見た辺りから緊張がとけてきました。

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↑色んなところで肉が干されてましたが、あまり食欲をそそられないw

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↑近所の子供たちが「○○ちゃん遊びましょー」ってやってました。

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↑こういう場所って特にお年寄りが多いのだが、歩くのがとても遅いんだが、自分の脚で歩こうとしているおばあちゃんがいた。10秒で1mくらい。何というか言葉も出なかったが。

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↑白熊のぬいぐるみと一人で遊ぶ女の子…


というわけでpart3に続きます。


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というわけで次の目的地である「新世界」(大阪の新天地みたいな名前だなw)を目指して歩きだす。
途中、上海の中でも昔ながらの生活が営まれている「老西門」という場所があるので寄ってみた。

この老西門という場所↓の写真を見ていただければわかるように細い路地が沢山あって、まさに「路地裏」なのだ。というわけで、ガイドブックに載っているという意味では、老西門は観光地と言えなくもないのだが「旅と路地裏」という観点で少し個人的な思いを書いてみたいと思う。


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↑車は入れないような細い路地。当然、ガイドに連れられてくるような場所でもない。



まぁ旅の仕方は色々あって、別にどんな旅をしようが人の勝手なんだが(例えば入国だけしてスタンプラリー的に世界一周してもそれで満足するならいいかもしれない)

ただ、やはり観光地を回って、綺麗に整備された場所だけをみているのもつまらない。
というよりは旅が長くなればなるほど、そういうものに対して、心が感動しなくなってくる。
ディズニーランドといった「作られた観光地」が好きな人はいいのかもしれないけど。

そういう「観光地に飽きた」状態になった時には↓

明るいうちであれば、タクシーやバスで15分もあれば着いてしまうところを2時間くらい迷いながら歩いてみる(地図もしくは目印となる目的地のめぼしは必要だが)とか、前日に歩いた大通りの一本裏側の道を歩いてみるとか(迷えば大通りに戻ればいい)そういったことをしてみるといいと思う。

そういった裏通りは観光用の案内や、客引きも一切ないし、井戸の水で洗濯している様子や地元民しかいないような小さな食堂で安くて美味しい料理にありつける可能性もある。

運がよければ、地元民と仲良くなるチャンスもあるし、写真を撮るのが好きなら誰でも撮れるような写真ではない記憶に残るような写真も撮れるかも知れない。

ひとつの街に中長期滞在できる場合はぜひ路地裏に入ってみてもらいたい。

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↑生活臭が感じ取れるのも路地裏のいいところ。


あくまで、個人的に感じたことでしかないけど
裏道で写真を撮る際の注意を書いてみたいと思う。俺の場合一眼レフだから余計に気を使うので。

その国(地域)の治安や国民性にもかなり左右されるけど。
もちろん現地の言葉を話せて、現地人と仲良く慣れればベストなのは当たり前だが。



・最初はカメラを出さない。歩いている人たちの雰囲気を感じ取ってから大丈夫か確認。

・すれ違う時はできるだけ笑顔で、挨拶もできればする。

・(旅の基本ではあるけど)笑顔を保ちながら常に緊張する。

・人の生活の場ということを忘れないこと。立ち入る場所の線引きは絶対必要。

・怒られたら謝って苦笑いしながらすぐにその場を立ち去る。

・野犬(その他危ない人)が来た時のために退路を頭に入れておく




中国の人ってベトナム人と違って、写を撮らせてもらったからといってお金要求しないところがいいね(観光地は知らないが)

それと上にも書いたけど、路地裏って地味に犬(野犬ばかりでもないのだが)が多いので、咬まれたり追いかけられないように気をつけてください。マジでしゃれにならないので。

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↑こういった場所ではまだ路地で野菜を販売する八百屋と言うものが存在する。



あと、でかい一眼レフとか持っている人ほど、「いい写真を撮るためだからいいんだ!」と変な特権意識を持って生活の場に踏み入る人がいるがあれはやめてほしい。マナーを守って路地裏ライフ(略してロジウライフ)を楽しんでほしいですね。

というわけで次回は老西門の様子をお伝えします。

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もうそろそろ終わりにしてくれって感じですが、今回で豫園編も終わりです。(写真も少なめ)
借景⇒窓ときて、最後は床に注目してみてます。


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↑大きさの違う石(瓦?)を交互、逆方向に並べて柄を作ってます。

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↑菱形にも、六角形にも、立方体にも見える柄。こちらも大小の石を使い分けて柄にアクセントつけてますね。

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↑純粋な六角形(浅井家の家紋に見えたのは俺だけでいい)

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↑左右上下で柄を共有して形をつくるタイプの柄

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↑さらに色を使い分けて、絵柄を作ったりもしてます。

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↑亀だった?かな?

というわけでちょっと変わった豫園の紹介でした。

まぁ何というか、各国の美術館の記事もそうですが、こういった記事は好みというか興味の有無が分かれると思いますが、伝えたかったのは「全体ではなく、部分を見る視点を持つと発見がある」って事です。

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はい!というわけで「窓」特集 後編でございます。

といっても、豫園の窓ももう飽きたと思いますので、ベトナムのフエという街にある王宮にも似たような窓があったのでここでご紹介させていただきます(東南アジア編更新が滞ってて申し訳ありません)

窓の文様は違いますが結構共通点はあるかと…

ベトナムがいかに中国の影響を受けていたかわかるかと思います。
(フランスの連中がアルファベット表記にしなかったら、現在のベトナムも漢字つかってて旅しやすかったと思います)

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↑小さな柄の組み合わせで大きな柄を作るというデザインの仕方は同じですね

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↑卍型が内包されてますが、これ前編でも似たようなのありましたね。

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↑4枚の花びらにも見えるし、視点を変えると○に囲まれている菱形?にも見える。

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↑詳しくないですが、中華の影響を受けた柄に見える。

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↑ほかの窓もそうなんですが、柄の形が一定じゃないんですよね。穴の大きさが一つ一つ違ったりして。


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↑織物をイメージさせる

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↑漢字のディフォルメのような印象を受けるが

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↑同じく。中国の「印鑑」を彷彿とさせる柄。

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↑雪の結晶の様ですが、合計6つ同じ柄がありますね。中央の柄が周囲の柄と一部の模様を共有しているのが面白い(説明がわかりづらくすいません)

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↑中国でよく見る「喜喜」をディフォルメした柄なんじゃないかと推測。


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↑こんな感じで通路に窓が並んでいるのも中国と一緒


というわけで床編に続きます。そろそろ終わりにしないとねw


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「借景」編に続き、「窓」特集に行きたいと思います。
豫園について書いたブログは数あれどこういった形でまとめてるのは少ないかと思ってまとめてます(えーそこの人、あったとしても俺には伝えないように)

ひとつの記事に上げられる写真の数が限られてるようなので前編・後編になります。
※注意点※
写真のクオリティは恐ろしく低いです。傾いてたり露出上げすぎてたりしてます。毎日何十枚、何百枚と撮ってますのでそういう時もあります。
また専門知識ないのでキャプションのクオリティも(以下略) ご了承ください。

ただ、こっちはそれだけ様々な窓のデザインがあったんだなと思っていただければ。



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↑亀甲型?

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↑そもそもどうやって作ってるんだろうこういう形の窓

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↑円の中に花型

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↑じっと見てると仮面ライダーに見えてくる型(結構いろんな場所で見るオーソドックスな形でした)

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↑六角形の中に様々な造型がある型 (ここらへん露出あげすぎですね)

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↑窓というかなんというか…細かいところまで造りこんでありますね

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↑花びらの連続体型 二つの形で構成されてますね

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↑こちらはよりシンプルな形の花びら型

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↑ナルト型?散りばめられている花とかの造型がすごい お気に入り

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↑少し雰囲気が違いますが。絵になります(撮影者の腕さえよければもっと…)

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↑これもまた造型が細かい…

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↑中心部の卍型…逆側から見ると…

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↑花というより太陽の印象も受ける

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↑アメーバ型

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↑北?

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↑長方形と四角形の複合体

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↑菱形の複合体


「窓」特集もうちょっとだけ続きます。

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物価の高い上海にそう長くいるべきではないのだけれども、
宿のある外灘から歩いていける距離にあるということで
翌日は豫園に足を向けることに。

正直この時、露出あげすぎて写真が悲惨なことになりまくってるのであまり記事にしたくないのですが
まぁせっかくなので。しかも、超有名観光地なので探せばいろんな人が写真撮りまくってると思うので適当です。

というわけで…

豫園の商店街とかある側。はっきり言って作られた観光地って感じなのであまり燃えず…。
ただ、旧正月目前と言うことで飾りやらなんやら↓


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↑正月の飾りの派手さと建物の渋さがマッチしてる気がしないでもない

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↑拡大

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↑上海なのであいつもいます。

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↑日本じゃこんな無茶な建物はあまり見ませんね。

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↑この虎はペプシ、ペプシネックス、セブンアップなどの提供で作られてます。


というわけで庭側の入り口

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↑ぞ、豫園…(三国志で豫州ってのを見てなかったら読めなかったな多分)


豫園内は普通に載せても面白くないので、「借景」と「窓」と「床」特集ということで
(※傾きまくり、あまりうまく撮れてません。ご了承ください)

「借景」(の定義に当てはまるか微妙なものもあるかもだけど)

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↑引きのものを最初にひとつだけ



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↑二重のつぼ型

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↑個人的にふくろうに見えた型

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↑これは…何の形だろう…?

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↑う○こ型(じゃなくて雲かな?)

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↑う○こ型(波が多いVer)


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↑つぼ型

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↑正統派の円形

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↑閉まってるところもいくつか


長くなりそうなので次に続けることにします。

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というわけで、上海人に誘われておきながら、なぜか一人で一等席で見た「雲峰劇院」のパフォーマンスを写真でご紹介。


と言いたいところなんですが、前半は動画を撮っていたせいで写真がないので手元にある写真だけ載せていきます。
まぁ、上海には日本人は10万人いるそうなんで検索すれば沢山出てくると思うので適当に。

というか普通、こういう場所って撮影禁止だったりするんですが、周りの中国人がバシャバシャ撮ってたのでこちらも撮らせていただきました。
客も個人客よりもツアー客が多く、予定に組み込まれてるみたいです。

そして今回、客席から距離があるということもあって、普段のタムロンのレンズからソニーのGレンズ「70-300/4.5-5.6GSSM」に切り替えて撮ってます。
結構違いがあると思うので、わかる人だけ楽しんでくださいw

かなり端折って掲載していきますが、きっとそれは個人的にそこまで楽しめなかったからだと思います。
(後ろの子供二人が泣き放題、俺の席蹴り放題だったし;;)

自分の写真の腕もあるんですが、動きのある写真って中々撮るのが難しくて静止画で見てても面白さは中々伝わらないと思います。

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↑棒のぼり。棒から棒へ飛び移るシーンもありました。

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↑恐らく30近くのフラフープを同時回ししてます。
小学生の時にチャレンジしたのはいい思い出。


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↑藁帽子投げ
コミカルな動きが楽しい。結構失敗してたのも愛嬌がありました。

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↑ジャグリングでしたっけ?中国人が多い大学だったのでよく休み時間に練習してる人がいたなぁ

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↑空中に投げて、キャッチできるのがすごい。


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↑白鳥の湖的な

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↑筋力すごい

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↑若干ストーリー仕立て が、この格好はいただけない

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↑空中演技 BGMがタイタニックの演出でした

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↑飛んでー

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↑お姫様抱っこでも飛んでます

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↑なんか二人で盛り上がってます

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↑↓これ思い出したの俺だけ?



                           / )
                    ∧_∧  / /  / ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄
                    (  ´Д`) / / <オマエダケダ
                  /    _二ノ    \_______
                 //   /
                (_二二づ_∧
                 /   (  ´Д`)ソウソウ
           -=≡ /⌒( ヽ/⌒ヽ/\
    -=≡ ./⌒ヽ,  /    \ \ \\ ヽ/⌒ヽ,
   -=≡  /   |_/__i.ノ ,へ _  / )/ \\/  .| /ii
   -=≡ ノ⌒二__ノ__ノ  ̄ | / i / .\ヽ  |./ |i
  -=≡ ()二二)― ||二)    ./ / / / ()二 し二)- ||二)
  -=≡ し|  | \.||     ( ヽ_(_つ  |   |\ ||
   -=≡  i  .|  ii      ヽ、つ       i   |  ii
    -=≡ ゙、_ ノ               ゙、 _ノ




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↑世界一周チャリダーが集まってこんな感じで世界一周してみてほしい

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↑これは結構街角の大道芸で見るレベル

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↑世界丸見えでしか見たこと無かった例のアレ 一人目が入ってます


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↑二人目も入ったりしてグルグル

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↑三人目!!


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↑三人でも等間隔でグルグル、入るタイミングとかはクラクション使ってました。


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↑四人目…だと…?

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↑と思ったらなんと五人目も!さすがにスゲーと思ってしまった。

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↑ちゃんと回るんだからすごい

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↑というわけで事故も無く無事終了!


好みもよりますが、楽しめるっちゃ楽しめます。アバターとか見た後だと刺激が足りないw


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上海博物館の出口で中国人と知り合ったという前の記事にも書いたように、日本にも来た事がある知日派の中国人だった。

残念ながら写真は↓の一つだけなのでいつものように写真は見せられませんが、間が持たないので適当に関係ない写真を混ぜていきますw

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↑左が小さん(俺と同い年)、右が雪さん。ともに西安出身。小さんは歴史教師。雪さんはとても面白い人だった。

色々、自己紹介しあっていると、「これからお茶のみに行くけど?君も来るかい?」
と誘ってくれた。

個人的に「世界一周!色んな人と出会う旅!!」とかブログのタイトルに書いてあるのを見ると「なんか観光業界の売り文句みたいw」と思うひねくれモノですが、出会いはとても大事だし、時間はどうとでもなるのでご好意に甘えて付いていくことに。

お茶ときいていたので、喫茶店にでも入るのかと思ったら本物の中国茶の店に…w

お茶を飲ませてくれて、お茶の歴史などのレクチャーもしてくれるため、サービス料とお茶代で300元くらい取られたが、まぁしょうがない。

お店の人は英語が話せないので西安からきている歴史教師をしている小さんが英訳してくれた。
歴史が好きで、英語もほぼ完璧。こういう知的な人いいですよね。(上の写真の右の女性です)


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↑関係ないですが亀と子供。楽しそう


上海で働く男性はSNOWと名乗る。彼女の名前が「雪」だからそう名乗りたいらしい。
なにこのリア充…(リア充とはリアル充実している人のこと)

そのSNOWさんに「この後はなにするの?」と聴かれたので「ノープラン」と答えると「じゃあ、雑技団だな!」

というわけでヨーロピアンスタイルな雑技団が増えていく中、一番地元民が行くといわれる「雲峰劇院」を薦められた。

SNOWさん「一緒に行こうぜ、この店でチケット買えるから!」

基本一人旅なので、こういったお誘いはとても嬉しい。

が、しかし

280元(3600円!)の一番高い席のチケットが出てきた…Oh…高いアルネ…と思ったが、まぁ断るわけにも行かないし一緒に行くということで購入。

まぁでも普通に考えたら、たまの休みに娯楽を楽しむなら金はある程度惜しまないかなと納得。

そして、彼女たちは着替えるために一度ホテルに戻るということで現地集合をするということに。

というわけでお茶の店を出て、マックで食事を済ませて現地へ。

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↑関係ないですが南京東路 夜Ver



彼女たちは「席が近いからすぐ見つかるよー」と言っていたので安心してましたが
全然見つからない。開演直前になってもこない…ま、まさか!

まぁ騙されたという線はほぼないので

・このチケット自体が購入から三日間有効であること
・お茶屋を出てから開演までに結構時間が無かったこと

という点を考えると多分、間に合わなかったから翌日に切り替えたんだと思います。
こちらの連絡先は渡してなかったので連絡とりようがなかったし。

あっけないお別れでしたが、まぁしょうがない。
西安に行くときとか、上海にまた来るときに連絡してみる予定。

というわけで280元のチケットでみた雑技団の写真を次回の記事でお見せしたいと思います。

写真少ないので予告写真↓

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↑こういう写真を載せると一部の人が喜ぶといわれたので仕方なく掲載しました。

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このまま紹介していくといくら時間があっても足りないし、
見てる方も飽きてくると思うので数を絞って残りのやつを一気に。

貨幣・紙幣も展示されていた。


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↑中国が欧州の列強諸国に支配されていたころの紙幣でしょうね。
ちなみにドイツの紙幣

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↑香港を統治していたイギリスの紙幣

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↑明時代の貨幣

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↑貨幣を作るための鋳造用の型
この時代は偽造貨幣との戦いだったとのこと。


中国といえば「玉璧」現代の中国人もよく持ってます。
普通の腕輪状のものから動物を再現したものまで色々


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↑人

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↑鳥
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↑こっちみんな


家具類も


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↑NYのメトロポリタンミュージアムにも似たようなのがありましたが
当然こちらの方が再現度は高いですね

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↑中国は窓の造りに創意があって好きです。


印鑑の展示もありましたが、中国では既に廃れてますね。

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↑もっとも目を引いたのはこれ


↓各面を使うと…

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↑こんな感じの絵になります。凄い。


もちろん水墨画も。
面白かったのは作品保護のために照明がセンサー式で近づかないとすぐ暗くなる仕組み。
観光に来ていた日本人夫婦が勘違いして「もう閉館なのよきっと。早く出ないと」と言っていた事w

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↑白菜。ホントに美味そうに書くよなぁ

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↑大根、人参

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↑中国の○○園と書かれているような庭園に行くと、こういった感じで景色をみるために作られた場所がよく作られてますね。


写真はこれの5倍以上撮りましたがきりがないのでこの辺で
少数民族系の展示はちょうど「調整中」で見れませんでした。それが目的で行ったのに。

博物館を出ると、3人の中国人に「写真撮ってくれますか?」と話しかけれる。
(ジャスチャーでそれくらいはわかる)

そこまではいいんですが、その後も何かしら会話を迫られると
「すいません。日本人なので、中国語わからないんです」というしかない。

そう伝えると「日本人?コンニチワ!」と日本語で挨拶してきた!
聞けば日本にも来た事がある上海人(と西安人)で知日派の中国人だった。

↓というわけで写真を一緒にパチリ。

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↑普段、一眼レフ(しかもフルサイズ)なんか持たないと、大抵こんな感じで傾きます
ちなみに二人とも西安の出身。カメラマンが上海人


その後、色々あったんですが、それは次の記事で。

※このブログで顔出すのは最初でしょうが、この不細工なのが私ですw
 
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陶器展示エリアの続き

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↑存在感が凄い

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↑西域からの貿易品?

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↑なんというか…こう…水彩画のパレットを思い出しますね

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↑先ほどからいくつか出てきてますが陶器でこういった人物を細部まで表現できるってのは本当にすごいなぁ

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↑桃の絶妙な色使い

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↑これで酒飲んだらうまいだろうなぁと思う俺はアル中

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↑景徳鎮の製造現場も館内に再現

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↑これに食べ物が載っていても食べたいとは思わないなぁw

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↑鳥の写真を撮ってこいとある人に言われているので掲載

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↑紐?の部分の表現が個人的に好き


さて展示物の一部を写真で紹介。ただし↓

※今までの記事を読んでいただいている方はわかると思いますが、特に知識があるわけでもないので
視覚的に楽しめるような写真を選んで掲載させていただきます。
キャプションも大したことかいてないのが毎回申し訳ないです。(写真の質も大概ですが)
また、写真の周囲にケラレが発生していることもご了承ください。


一階は古代時代の展示

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↑もう最近では本物以外の犬にも「ビクッ」とするようになってきました。
トラウマとはこういうことを言うのですね。


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↑力士像 個人的に光の当たる角度とか、表情とか体の捻り方とかがお気に入り。
いい表情してるわぁ。展示の仕方はとても重要だといういい例。


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↑(´゚Д゚`)


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↑日本史の授業で「大和時代の美人」の定義はこんな感じっていわれたのを思い出す。

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↑意図的な整形以外でここまで福耳にできるもんだろうか?と何となく自分の耳を引っ張ってみた作品


2階は陶器の展示

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↑もう最近では(以下略


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↑羽の表現がいいですね


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↑顔の部分の表現と胴体部分の適当さが…

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↑西域の人間を表現しているものと思われる

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↑こちらもそう

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↑拡大。ガッツポーズなんかしちゃって絶対何かいいことがあったに違いありません

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↑日本でもよくお目にかかる仁王像

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↑表情拡大

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↑こういった表現も寺院の装飾でよく見ますね

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↑タイトルを撮り忘れたのだが、これは一体何に使うものなのか。


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↑少なくとも枕元には置きたくない


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というわけで上海博物館に。
写真はありませんが、X線を使った荷物検査で20分くらい待たされる。

内装はかなり綺麗で個性は薄いながらも落ち着いた雰囲気。

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↑上位階へ上がるための階段


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↑吹き抜けの天井の天窓。よく見ると右下電球切れてますね

前の記事でも書きましたが、ほぼ全館で写真撮影OK
なので私に限らず、皆写真取りまくり。特に子供は凄かった。

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↑ある意味、俺よりも写真撮るの夢中でした。中国人って結構写真撮るの好きな気がするのは俺だけ?

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↑後々、歴史や文化物に対して興味を持つきっかけになれば写真撮影を許可した甲斐があるってもんです

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↑気になったのはやはりフラッシュ使用での撮影。展示物の保護の観点からいってそこは守らなきゃならない



次回は展示物の紹介へ

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上海にはアートエリアがたくさんあるとはいえ、上海美術館はいっとかなきゃならんでしょうということで
上海美術館に…

だがしかし…ちょうど前日から作品入れ替えのため10日間の閉館…

くそー!!まぁまだ宿から近かったのが救いでした。

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↑美術館の入り口を守る黄金の犬の像(3メートルくらい)犬恐怖症の俺をそこまで入れたくないのか…


しょうがないので上海博物館に向かうことに

↓途中の人民広場にて

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↑鳥篭があったり

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↑ブランコがあったり

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↑あーそういえばもうすぐ万博ですね。

↓地下街では

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↑昔は路面電車が走ってたんだなぁ日本じゃまだ地方に残ってるけど


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↑地下街で見かけた広告

正直「左行右立」以外は守られてなかったなぁ
説明なくてもなんとなく意味がわかるところが不思議だよなぁ中国語と日本語の関係って

というわけで上海博物館に到着

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↑でかいうえに無料ときてます。しかも写真撮影OKです。太っ腹!


というわけで次回に続きます。


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上海で見かけた日本

ということで日本に近いこともありコンビニのファミリーマートがあったりサントリーがシェアナンバーワンだったりする上海ですが
上海で見かけた(そして写真に撮れた)日本を紹介していきます。

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↑地元企業がこんなところにまで進出していたとは(私は名古屋県民です)


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↑味は日本にはないタイプですが作り方は一緒

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↑恐らく頭の上に通天閣とか作られちゃうとおもいます。


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↑若者の夢を喰らって大きくなったサ○ミさんも出店

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↑北京でも見かけましたがたこ焼き。静かなブーム?

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↑もう何がなんだか 無印良品のパクリ臭いけど失敗してる

「雪の恋人」(!)とか「こんにゃくゼリー」とか日本製品のパクリ製品を売ってる香港企業ですw

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↑タイでも売ってたけどなぜ日本の人形を置くのか…プライドがないのかw


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↑回転寿司はどこいっても人気

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↑日本でも見たことないよこんなのw


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↑上海でシェアナンバーワンのサントリー 三得利っていい当て字ですよね。めっちゃ得した気分
もし散盗違とかだったらナンバーワンは無理だったろう


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↑たまたま通ったら「さかえ屋」発見


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↑文章が「韓国全景 五日間」なのに写真が「金閣寺」( ♯^ω^)………


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↑2ちゃんねるのパクリっぽいキャラ


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というわけでガイドブックを一読してとりあえずアートなエリアがいくつかあるということでそこら辺を訪ね歩いてみた。

まずは上海証大現代芸術館へ


上海科技駅を降りて↓な感じの高級住宅街を横目にずっーと歩いていくと

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↑こっちのエリアの高級住宅街は高圧電流の柵と警備員つき 「欧米か!」



↓こんな感じのペプシマン(嘘です)がお出迎え


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↑若干その手つきにエロさを感じてしまうのは俺だけか

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↑結構わかりずらいところにあったりしますが見つけた

以下、印象に残った作品

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↑洗脳中…中国でも順調に勢力を拡大中…


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↑こっちのヒトこういう絵柄好きだよなぁ パーツが極端で


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↑…………

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↑お笑いのTKOの木下(釣瓶師匠の顔芸する人)に似てる。この写真を日本にフォトレターとして送りました

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↑覗き込んでも顔はありませんでした…

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↑北京で見たあの作品…と同作者のようです。地元企業のブラザーが入ってるのが意外だった。



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これまで旅を後ろから追う形になっていましたがリアルタイムでも書いていくべきだと思いましたので
ある程度現行の旅の方も追っていきたいと思います。

というわけで東南アジアが終了し、一時帰国した後の上海から(読みづらくてすいません)


ベトナムと中国の国境沿いの町ラオカイにて「正月くらい帰って来い」という日本からの要請で正月は日本でゆっくり過ごしました。(最初から一気に世界一周しようとはまったく思っていないため)

危惧していたように正月ボケが旅に影響して、最初は食事もファーストフードばっかりだったり、宿で長いこと寝てたり…東南アジアで何時間でも過酷な状況の中にいられた人間とは思えませんでした。(まぁ野宿はしてませんが)

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↑到着が夜ということもあって空港からもリニアモーターカー
どうみても「キンニクマン」です。どうもありがとうございました。


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↑450km/hは出ると聞いていたのですが300km/hまでだった。


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↑宿140元/泊 当然ながら?英語はまったく通じなかったけど徒歩10秒で外灘の好立地(一本北にユースホステルあるけどね)

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↑宿の近くの南京東街。カメラとかガイドブック出すと「レディ?レディ?」もしくは偽高級時計を売りつけられるので注意


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↑宿の近くの壁にて、個人的に壁に文字が書いてあるのは好きだ。


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外灘エリアは五月の上海万博にむけて絶賛工事中…


その2に続く
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