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旅は詐欺や危険と隣り合わせという前提でいるべきだが、このアユタヤでは本気で怖い思いをいくつかした。

旅先ではあまり夜は出歩かないのは基本だが、バンコクが安全なのもあって油断をしていた。

これから書く話は、アユタヤの宿の近くにあるコンビニに飲み物を買いに行った時の話だ。


宿から100mもないセブンイレブンに向かう。

コンビニまであと20mというところまで、歩いていると一匹の犬がこちらを見て「ウゥゥー」と鳴き始めた。

狂犬病の予防接種は打ったとはいえ(日本では供給不足でかつての倍近くの値段がする)
危ないと思って犬を注視しながら、早足でコンビニの方に行こうとする

とさらに前方からさらに犬が1匹こちらに向かってきた。

この犬は吠え始めた上に、こちらとのじりじりと距離を詰め始める。
こっちは後ろにも犬の存在を感じているので前に進むしかない。

↓前方の犬はこんな感じで右を向いていたので、左側から走って抜けようとすると、さらに一匹走ってきて進路を塞ぐ。
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これ以上 囲まれたらやばいと思い、大声で威嚇しながら(向こうも3匹がほえまくり)コンビニに駆け込む。

コンビニの中に駆け込めば安全だッ!!と思ってダッシュすると 


なんとコンビニの中にも犬が!!!


もうだめだ!! 今度こそやられる!!!







………




………………



と思ったら、こいつだけはこんな感じ↓でのんびりしている犬だったので助かりました……。

 
                         ,r‐、、
                          /;:;:; .:',
            r‐ 、           /;;.   .:;',
            !; .:.:、       _,,';;;. .:.:.: .;',
            l;:  .:.:.゙゙;;;>-- ''"´.:::::::.`ヾ彡 .:.:',
            |;.:.'.:;ミ;r'゙´.:.ヾ;;;;:;:'゙´. :. :.: .:.:.:.`¨`ヽ
               !;;.:.:::ミ'゙     '''. :.      :. :.. :.:.`、
              ', ,r'´.:::'        ミ≡=‐    `ミ
             ,'.:.   -=彡    . :. :. :. ''" ´`ヾ゙ミ<セブンイレブンいい気分♪
              ; .: .:.:;'゙ 、   r;;;;;;;;;、        . :;:!
             ;.:.:.:,'゙、    ヾ;;;;;;シ'    ,    . :.;:!
             ;.:.:;.:.:.:.;、   .:;了;;;:.:. _,r;;;'゙    `ヾミ
        ,r‐-‐-、 ;:;:;;,、  .:.:;;`ゝ< 入ニ-‐''´   .: .: .:.ミ'
       〃_入 _入;、;:;:;;;;、  . :.:;:;``"゙゙´ .,,ィハ;:;:;:;.:.:;:;';'′
  三≡三三二二二三三三二二三三二二二三三二二二二二二三三三
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コンビニの中にまで野犬がいるってすごいな…と思って
地球の歩き方をみると「アユタヤは野犬が多いので活動が活発になる夜は特に注意」と書いてある。

つまり

昼間はアユタヤの街中でゴロゴロダラダラしている

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↑こんな犬も

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↑こいつも

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↑も

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↑きっとこいつも


夜には凶暴化する可能性があることを認識しておく必要がある。
ちなみに出産後の母犬は常に気が立ってる。

この事件以来、犬自体がトラウマになってしまい、
夜でなくても、どれだけ急いでいても自分の行き先に犬がいたら道をかえるし、常に五感をフル活動させて警戒しながら歩くようになっている。
バックパッカーの間で言われている撃退法は、距離があるうちなら石か、古いパンなどを投げる、近距離なら強力なライトで照らす、棒などで牽制するなどの方法がある。

背中を見せたらやられるので、周囲を見渡して武器になるようなものを探しながら対処するといいみたいです。

狂犬病にかかっている場合、冗談抜きで死に至るし、飼い主がいたとしても賠償金などまず支払能力がない場合がほとんどなので、海外で田舎に行く場合は節約旅行でも保険と予防接種は必須だと思う。


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↑というわけで今回の猫で癒されてください(目つき悪いけどw)


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↑そんな瞳で俺を見るなよ…ってか やっぱり犬より猫だろ猫(この事件まで犬も大好きでした)


アユタヤのネガティブキャンペーンをするつもりはないので近くきちんとアユタヤの紹介したいと思います。


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翌日 若干イナゴのから揚げの後味の悪さに悩まされながらも、バンコクを出て古都アユタヤへ

電車の料金は20バーツ(60円)と物価を比べてもかなり安いような気がする。
バスも超安いし、公共料金の安さは魅力かもしれない。

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↑向かいの席にいたタイ人の子供 窓から頭を出したがるのはどこの国の子供変わりませんね。
お母さん必死で引っ張ってます。


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↑俺に対して「こっちみんな」


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↑座席に足をのせる女子高生のマナーの悪さも日本と変わらず


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↑エアコン?そんなもんねぇよ!


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宿に帰ると仲良くなった宿のスタッフと夕食を食べることに

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↑パパイヤのサラダ めっちゃ辛い ソムタム と怪しげな肉の串焼き


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↑彼女はいつもご飯をおごってくれる


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↑スナックはなんとイナゴのから揚げと


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↑竹虫のから揚げ


おいしくはないが、まずくもなくって感じでしたが、お金を出してまで食べるもんじゃないのは確かw

田舎の子供はこうして買わずに自分でとっておやつ代わりにするらしい。

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↑今回の猫

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↑今回の猫(の足跡)
年代毎に展示がされてるのだが、近代に入ってくるとなんというか日本の昭和の香りのようなものが…
海外の影響を受け始めるころだから共通したものがあるんだと思いますが。

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↑こういうの昭和の写真とかでよくみる雰囲気ですよね

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↑車のデザイン、服のデザイン

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↑カフェのデザインはモダンな感じ

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↑なぜか下着姿のおばちゃんが写ってるお酒の広告 激しく昭和臭がする


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↑メッセージを残せる最新の機材があったりもする。影に反応します。

まぁなんというか歴史博物館なのにあまり記事にそっちのことを書いてないのはめんどくさいからですw

↓ついでに博物館の各所にいる謎のアイコンたち

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↑大量にぶら下がってたり

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↑エレベーターの前にいたり

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↑㌧カチ持ってたり

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↑近代のアイコンはなぜかアフロ

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↑サタデーナイトフィーバー?
王宮地区近くの博物館というと日本人は
シリラート病院死体博物館にいくことが多いらしいですが、興味本位でそういうものを見る趣味はあまりないので
新しくできたというミュージアムオブサイアムへ。 平たく言うと歴史博物館です。


ガイドブックには入場無料と書いてありますが、すでに有料化しており

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↑きちんと現地人の3倍の金額を取る外国人料金も用意されてます。
が、僕はなぜか現地人料金で入れました。アジア人だから?


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↑こう見えて築100年以上


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↑一番右の旧日本兵みたいなのは恐らくかつての日本人バックパッカー。
バンコクの人間にとっては住民の一部のようなものらしい。(最近はめっきり数が減っているようだが)


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↑映像展示など結構金がかかってる

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↑タイにはこれだけの民族が出入りしていたという説明なんだがなぜか日本人だけ女性


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↑タイの映像展示なのになぜか着物を着た日本人女性が説明

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↑ジオラマの完成度は結構高かったりする。

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↑米の輸出国タイ
翌朝はカオサンから南にある王宮方面へ

通りにはガラクタ市が

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↑フィルムカメラ、古い携帯電話、時計、工具、めがね、ミキサー、リモコンなど 買う人いるんだろうか…

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↑右のドナルド人形の存在感が異常


ガラクタ市の通りを抜けて寺が密集する王宮地区へ行くも王宮は入場料が高いのでワットポーへ

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↑ホームレスらしき老人も寺に向かって祈っていた さすが99%が仏教徒の仏教国

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↑仏塔

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↑沖縄のあれ(セメントの犬)を思い出しますね

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↑今回の猫

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↑こっちみんな


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↑生茶

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↑日本の祈り方とはだいぶ違いますね。上座と下座の違いもありますが
2010.01.25 閑話休題
雨を潜り抜けて、宿に帰ってからは 

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↑宿のスタッフと一緒に「ニコニコ生放送」をやったり

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↑夜のデモクラシーモニュメントを見たり

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↑エアコンの風で一年中揺らぐ鯉のぼりのある日本料理屋で


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↑なぜかトムヤンクンラーメンを食べたりしてました。
宿のあるカオサン通りに帰ろうとトゥクトゥクに乗ると雨が…
日本の雨と違って短時間に集中的に降るので半端ない。

しかも、トゥクトゥクは タクシーと違ってサイドが開いているので雨が容赦なく振り込んでくる。


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↑運転手はあまり濡れなかったりするのが地味にむかつく


びしょ濡れになりながらカオサンについてホッとできるかと思えばカオサン全体が水没していた…。

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↑裸足になって道路を渡る観光客


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↑サンダルだったらそのままでよくないかという素朴な疑問


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↑通路にいても水溜りが足元に

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↑歩いてたら写真を撮れといってきたラリッてるイギリス人
(着てるTシャツのデザインがもうね)


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↑雨宿りに寄ったギャグTシャツの店員


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↑タイ人にとっては慣れたものらしい

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↑今回の猫
2010.01.25 迫る赤い集団
寺をぐるっと歩いていると「赤い集団」に出会った。
あとでわかったが、彼らは昨年失脚したタクシン派の支持者でバンコク近くの空港が閉鎖されたのを覚えている人もいるだろう。
この日は大規模な活動の初日でデモンストレーションの準備を進めていたようだ。

タイの政治団体はそれぞれの派閥に色が決まっており、対抗する色の服を着てるとやばいという話もある。
タクシン派のカラーは「赤」だ。

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↑アイスクリーム屋もすべてが真っ赤(しかもドラゴンボールZ)

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↑エプロンをした屋台の母ちゃんもエプロンからサンダルまで真っ赤



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↑お洒落な赤い帽子



後々、彼らに旅行の予定が大きく狂わされるとはその時の僕は知る由もなかったのだ…。
美術館を出て、南にある公園に行こうとすると、一人の男に話しかけられた。
警戒しながら話を聞くと、近くの学校に勤めている教師だという。

男「これからどこにいくんだ?」

俺「そこにある公園に」

男「公園?何にもないから、やめとけ」

俺「はぁ」

男「俺がトゥクトゥク呼んでやるから、黄金仏に行くのがお勧めだ」

俺「はぁ」

バンコクの西部はバス以外の交通機関がないので歩くか、トゥクトゥクに乗るしかない。
(※トゥクトゥクとはバイクを改造して後ろに荷台を付けた東南アジアではオーソドックスな市民の足。通常のタクシーより安いが詐欺も多い。乗る前に値段交渉して乗る。)

彼が値段交渉して、行き先をタイ語で運転手に伝えて出発。
何か運転手の話を聞くと、黄金仏以外の寺にも行くことになっているが、任せるしかなかった。
というわけで初めてのトゥクトゥクだ。

後から考えてもそこまで高い金額ではなかったので、まぁだまされてはいなかったようだ。
旅慣れていない状況で初対面の人の言うことを信用した割にはよかったって話。

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↑初トゥクトゥク。バックミラーに写ってるのが俺です。

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↑今回の旅では、教師と名のつく人間に結構会うことになるが、何で向こうの教師ってフリーダムなんだろう。


というわけで黄金仏に到着。

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↑とりあえず感想は「派手」

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↑「この寺で90バーツ(270円)払ってこの鳥を自由にすれば、あなたの人生に幸運が降り注ぎます、それも永遠に。(超意訳)」
こういう商売してるやつは本当に何なんだろうね。英語で書かれているところを見ると、自称動物愛護の外国人を騙す魂胆らしい。


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↑今回の猫。

次に最初の予定になかったお寺に到着。
記憶が確かであればワット・ベンチャマボービットというお寺。

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↑派手だろ…本当にお寺なんだぜ…これ…


美的感覚の違いもあるが、間違っても「侘び寂び」の文化はこの国では生まれないだろうなぁと強く思った。
特別展示の「ペーパーマジック」という紙を素材にした作品展を紹介

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↑スタッフ仕事しろw


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↑タイトル「浮かぶカップ麺」(嘘

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↑アメリカ在住の日本人 Mari Omoriさんの作品 「1000Voices」

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↑つまりは千羽鶴ってことでしょうか

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↑韓国人の作品 あまり紙である必要性は感じなかった。


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↑これも全部紙

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↑なぜか生命力を感じる

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↑美術館の庭にはこんなものが転がっていた 福々しい…

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↑拡大。うちのベランダに置きたい

タイのカオサン通りから程近いバンコク国立美術館お薦めです。
料金はともかく、お気に入りの作品もできたし、レベルも高くて満足でした。
バンコク国立美術館 つづき

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↑紳助さん、タイでなにしてはるんですか!

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↑喪失感

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↑( ゚д゚ )

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↑( ゚д゚ )

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↑せんとクンを思い出したのは俺だけでいい
せんとクン「何で俺はこんなに嫌われるんだッ…」


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↑二番目にお気に入りの作品

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↑屋外展示で子供が作ったプレートが展示されていたが「a future」のところが興味深い

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↑中庭 建築途中のエッフェル塔?

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↑エッフェル塔の下にある像。タイの現代美術は結構進んでる気がしてきた。ダークだけど…w

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↑一部拡大

その3につづく
お待たせしました、美術館特集です。(え?待ってない?)
東南アジアらしく外国人料金が設定されてたりして地味に高いかったりするが、出口側から入ると案外何も言われずに入れたりするw(そんな目でみないで下さい、やってませんよw)

個人的によかったのは古い作品や王様が作った作品がおいてあるエリアは撮影禁止だったが、現代美術のエリアは撮影完全OKだったこと。

せっかくなので写真サイズ大きめで掲載しておきます。

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↑暗い作品多い、現代のタイ人は日本人と同じく絶対病んでる。


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↑古代のタイの画風と現代の画風を織り交ぜて描いている面白い作品


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↑アップはきつい作品…

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↑病んでるが、日本の駅ってこんな感じな気もする。


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↑こっちみんな

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↑一番のお気に入りの絵 タイの女性を買いに来てるダメ外国人の描き方がうまい


↓というわけで各部を拡大して撮影してみた

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↑お客は豚で、後頭部からは蛇が…女性も目が笑ってない

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↑行った事ないけど恐らくGOGOBarですね。行ったことないけど。

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↑こっちの客はヨダレだらだらの犬とサルとワニ

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↑つくり笑いの特徴が出てますねw

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↑行ったことないけど、こんな感じの格好らしいですよ、行った事ないけど。

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↑もう本性が顔に出ちゃってます

写真が多くなってしまったのでその2に続きます。
タイのコンビニ(セブンイレブンが多い)では日本を思い出すアイテムが結構あったりする。

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↑タイ製造のお菓子 「どうぞ DOZO」
こういったお菓子はタイ人が面白いと思った言葉を使うらしい。
にしてもソーセージ味は縦棒なのになぜ 「ジャパニ|ズライスクラッカ|」なのか聞きたいw


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↑タイグリコが製造しているためか、日本語も記載されている。台湾と同じで日本語はブランド。


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↑一番ラーメンだが出前一丁の姿がみえる… これだけ倍くらい高かったりする。

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↑コイケヤのカラムーチョ あのおばあちゃんのキャラクターがいない…;;

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↑お酒の棚。なぜ紐が付いているかというと、タイはアルコール類の販売に時間の制限があったりして17:00-0:00までしか買えなかったりする。にしても、日本じゃこの管理方法はないなw

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↑向こうのカップラーメンは中にプラスチック製のフォークが入っていたりする。二つに折れて結構便利w
カオサンで一番お世話になったのはタイの安宿SWEETY GUEST HOUSE
通りから東にちょっと行くとあります。スタッフは優しいし、(野良の)無線LANがタダで使えたりするのでお金を節約したい人はお勧め。昔は日本人の溜まり場だったみたいだが、今は白人の方が多い。

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↑窓のなし、一畳程度の部屋は400円弱で泊まれたりする。

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↑ハツカネズミがお出迎え

お勧めの部屋は階段を上がってすぐの100号室

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↑壁の落書きが面白いです。
「蚊がベットの下にいるぞ!」って馬鹿をだます落書きがあったり、イスラエルと反イスラエルの議論とか歴史を感じます。


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↑近くのマックは近くの女子中学から来てる学生の溜まり場、疲れたサラリーマンとの対比が…


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↑学校の近くに学生目的の屋台が並ぶのはどこでも同じですね。


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↑ケータイを使う女子学生
カオサンは夜が本番という感じだったり

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↑Fulltank!とかいてある通り、昼間はガソリンスタンド、夜間は机を並べてBarになったりしてます。
69バーツなので200円ちょっとくらいなので、安くもなく高くもなくって感じですね。


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↑夜はさらに客も物売りも増える。

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↑もちろんバックパッカーの集まる安宿街という姿は残っている。


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↑拡大禁止 イナゴとか芋虫とかゲンゴロウのから揚げ
 田舎の子供は自分で採ってお菓子代わりにするらしい。長野県民は喜びそう。


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↑PADTHAI 要はタイ風焼きそば こういったものでもカオサンは高い

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↑コーン 一杯60円

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↑一杯30円
 後ろの女性は立ちんぼではなく、ビアガールです。各ビール会社のコンパニオン
 もちオカマちゃんもいます。


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↑世界中の猫を撮って来いミッション遂行中

猫の写真を見せるとたまに言われること。

「猫は日本と一緒なんだね!!!」

中国あたりに足が6本の猫でもいるってんでしょうかw



元々北京はチケットにストップオーバーが付いていたので寄れただけで、タイのバンコクが当初の目的地。
というわけでここからはタイ・バンコク編です。

たいしたことやってないので写真中心になると思いますのでよろしくです。
写真が大きいとの声を頂きましたので、「縮小専用。」というソフトで試しにリサイズしてみました。
周二郎さん、ひげおやじさんありがとうございました。

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↑有名なカオサン通り

カオサン通りって出国前の情報だと日本人ばっかりという先入観があったんですが、
来てみると、白人ばっかりでした。店も欧州、豪州人向けが圧倒的。
よく考えたらこれだけの白人の中にいるのもアメリカ以来だなーと。

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↑タイも田舎を除けば自転車は車道を走ってない。
結果、日本と同じく歩道に自転車道をつくっている、愚行としかいえない。

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↑ドナルド・マクドナルドもタイにくると仏教徒らしいw(^人^)

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↑このドギツイ色が採用される色彩感覚って何なんだろうね。目立つ必要があるのはわかるけど。

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↑タイの日本食品会社「OISHI」が製造している緑茶
左の日章旗バンダナを巻いた男と右端のゴスロリ…日本を勘違いしてるw

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↑日本料理屋もあったりするがスタッフ、日本語一言も話せません。


というわけで次回は夜のカオサンをお送りします。
サソリを食べた翌日、俺が北京を去るということで一緒に北京ダックを食べに行くことに。
宿の情報ノートに安くて旨い北京ダックを出す店が書いてあったのでそこを選択。こういうときは日本人宿はいいですよね。
料理によっては、白人の舌はあまり信用できないし

が、ここでも問題が…。
値段の割りには店はでかいし、内装もきれい、だが…

俺&R氏:英語と日本語only
スタッフ:中国語only

北京ダック自体はメニューを指差せばいいのだが、細かい意思疎通が全然できない。
20人以上はスタッフがいそうな店でたった一人英語を話せる店長が出てきて何とかなったけど
北京市内のビジネス街の近くでもこういうことが普通にあるのが中国。(日本も他国のこと言えないけどさ)

と、言葉の壁を感じながら注文して待つこと1時間後(普通にそれくらいかかるらしい)

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↑うまそうなのが出てきました。

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↑ケチったため、一人前しか頼まなかったのもう一品

とこんな感じでもともと行く予定のなかった北京の旅は終わったのでした。
万里の長城ではしご外された以外は怖い思いもしなかったし、もう一度行ってもいいかなと思ってます。

東南アジアから中国に戻ってきたときに、地方の中国でどれだけ中国の暗黒面(?)を見られるか楽しみだったりしてます。

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↑北京の空港は、近代的で美しい空港ですが、あと一味ほしいところ。

次回、タイのバンコクへ!
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↑夕日と高圧電線の相性はいいと思う。北京市内に戻るバスからパチリ

いろいろあって北京市内に帰ったR氏と俺は、北京の原宿、王府井へ

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↑腹も減ったし、R氏はアルコールが足りないということでジャージャー麺と生ビールを注文。

北京のビールのまずさは言うまでもないですが、ジャージャー麺は日本人の味覚に合わない、合わない。
不味いものが好きな人以外は注文しないほうがいい。

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↑前にも載せたけどビールが飲めて笑顔になるR氏


で、やっぱり中国といえばゲテモノだろということでサソリを食べることに

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↑嫌いな人は注意(遅いw)


送信者 北京

↑種類は違いますがサソリを串に指してるところを撮ってあります
クリックすると動画に飛びます。

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↑大型のサソリを食べるR氏の姿を連続写真でお楽しみくださいw


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↑R氏の表情を見ていただければ分かるように、喉に異物感が残る以外は結構美味しかったりします。
ネタになり、かつ美味しいので北京に行った際にはぜひw
2010.01.20 謎の公園
前回までのあらすじ
R氏とちょっと変わった穴場の万里の長城に行く→長城を降りるハシゴを外され死にかける

万里の長城に登ってすっかり満足したR氏と私でしたが、「折角苦労してきたのにすぐ帰るのももったいなくないか?」ということで、中継地の杯柔区という所までバスで戻り周囲を散歩することに。

特にR氏は観光地にあまり興味がないタイプで、どちらかというとお散歩して街とそこに住む人々を観察するのが好きらしい。(俺もそれに近いんだけど、貧乏性なので観光地に行かないと落ち着かないw)

というわけでお互い20代に見えない男二人で北京郊外の街を歩く。(もちろん日本人なんか一人もいません)

10分も歩いているとなにやら変な銅像が…

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↑予告にも出てましたが再度この写真を

看板を見ると女性のためのスポーツ大会かなんかの記念公園みたいでした。
だからあんな変な銅像があったんですね。なんというかわざわざこういうものを造るのが、男女平等を標榜する共産主義国家らしいなぁと。

↓公園といえば子供。ただ一人っ子政策の影響か、兄弟姉妹で遊ぶ景色は見れなかった。

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↑カメラに興味を持ったのか、この後だんだん近づいてきてレンズをヨダレまみれにしてくれましたw
改めて一眼レフは子供との良いコミュニケーションツールと感じてました。

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↑子供「まゆげなんて飾りです、偉い人にはry」


中国には日本の公園では余り見かけない健康器具が結構あったりする。(シンガポールのチャイナタウンでもその後同じものをみることに)
以下、R氏の実演でお送りします。

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↑こんなの通販でよく売ってますよねw

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↑日本でも良く見る運悌

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↑グルグル回して遊んでましたが未だに使い方の想像がつきません…誰か教えてw

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↑ ∩

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↑体の後は頭の運動

という感じでR氏が遊んで俺は面白い写真が撮れてそれぞれが満足して北京市内へ帰ることに
次回、R氏ゲテモノへ挑戦!編に続く…

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↑「超市」と書いてスーパーマーケットと読む。中国語ってすごいw


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↑人力車の後ろに偽ガン○ムの姿が…
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