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カオサンで一番お世話になったのはタイの安宿SWEETY GUEST HOUSE
通りから東にちょっと行くとあります。スタッフは優しいし、(野良の)無線LANがタダで使えたりするのでお金を節約したい人はお勧め。昔は日本人の溜まり場だったみたいだが、今は白人の方が多い。

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↑窓のなし、一畳程度の部屋は400円弱で泊まれたりする。

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↑ハツカネズミがお出迎え

お勧めの部屋は階段を上がってすぐの100号室

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↑壁の落書きが面白いです。
「蚊がベットの下にいるぞ!」って馬鹿をだます落書きがあったり、イスラエルと反イスラエルの議論とか歴史を感じます。


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↑近くのマックは近くの女子中学から来てる学生の溜まり場、疲れたサラリーマンとの対比が…


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↑学校の近くに学生目的の屋台が並ぶのはどこでも同じですね。


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↑ケータイを使う女子学生
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サソリを食べた翌日、俺が北京を去るということで一緒に北京ダックを食べに行くことに。
宿の情報ノートに安くて旨い北京ダックを出す店が書いてあったのでそこを選択。こういうときは日本人宿はいいですよね。
料理によっては、白人の舌はあまり信用できないし

が、ここでも問題が…。
値段の割りには店はでかいし、内装もきれい、だが…

俺&R氏:英語と日本語only
スタッフ:中国語only

北京ダック自体はメニューを指差せばいいのだが、細かい意思疎通が全然できない。
20人以上はスタッフがいそうな店でたった一人英語を話せる店長が出てきて何とかなったけど
北京市内のビジネス街の近くでもこういうことが普通にあるのが中国。(日本も他国のこと言えないけどさ)

と、言葉の壁を感じながら注文して待つこと1時間後(普通にそれくらいかかるらしい)

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↑うまそうなのが出てきました。

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↑ケチったため、一人前しか頼まなかったのもう一品

とこんな感じでもともと行く予定のなかった北京の旅は終わったのでした。
万里の長城ではしご外された以外は怖い思いもしなかったし、もう一度行ってもいいかなと思ってます。

東南アジアから中国に戻ってきたときに、地方の中国でどれだけ中国の暗黒面(?)を見られるか楽しみだったりしてます。

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↑北京の空港は、近代的で美しい空港ですが、あと一味ほしいところ。

次回、タイのバンコクへ!
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↑夕日と高圧電線の相性はいいと思う。北京市内に戻るバスからパチリ

いろいろあって北京市内に帰ったR氏と俺は、北京の原宿、王府井へ

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↑腹も減ったし、R氏はアルコールが足りないということでジャージャー麺と生ビールを注文。

北京のビールのまずさは言うまでもないですが、ジャージャー麺は日本人の味覚に合わない、合わない。
不味いものが好きな人以外は注文しないほうがいい。

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↑前にも載せたけどビールが飲めて笑顔になるR氏


で、やっぱり中国といえばゲテモノだろということでサソリを食べることに

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↑嫌いな人は注意(遅いw)


送信者 北京

↑種類は違いますがサソリを串に指してるところを撮ってあります
クリックすると動画に飛びます。

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↑大型のサソリを食べるR氏の姿を連続写真でお楽しみくださいw


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↑R氏の表情を見ていただければ分かるように、喉に異物感が残る以外は結構美味しかったりします。
ネタになり、かつ美味しいので北京に行った際にはぜひw
現代美術館の後は、地下鉄とバスを乗り継いで、國立故宮博物院へ
ジャンルは違えどメトロポリタンミュージアムを見てきた人間から言わせると

キャパが小さい…

所蔵物を全て見るのに8年掛かるといわれているが、展示スペースが2・3時間で見れてしまうキャパではそれもなぁ…と

ただ、一階でやっていた赤壁特集を見ていた時に、三国志の武将の絵を見て子供たちが興奮していた様はなんというか通じるものを感じました。(かつての戦国武将に憧れるのはどこの国も一緒だなぁと)

故宮博物院
↑緑に囲まれた場所にある

さて、一通り観終わって帰ろうかなとガイドブックを見ていたら、
「もう帰るのか?行きより安く乗っけて行ってやるから乗ってけよ(HAHAHA)」ってな感じで日本語を話すおじさんが近づいてきた。

うーん、変なやつがきたなー

「いくらだ?いくらでここまできた?」と聞かれたのでテキトーに「100元(300円)」くらいって答えたら
「よし50元(150円)で台北駅まで行ってやろう」などと言い出した。

そもそも台北でのタクシーの初乗り料金が70元(210円)である。
原価割れで乗せて行くって時点でそもそも怪しい…と思って話を聴いていたら

「そうそう、私のオフィスはココ(名刺見せながら)、お茶の卸(おろし)もやってるから飲んでいくといい」

アウトッー!!!!

もし、ここで、この人にホイホイと付いて行くと

1.「さぁ着いたぞ(なぜか彼のオフィスに)」
2.「タクシー代、50元?お金なんていらないって」
3.「まぁ、お茶でも飲んでけ」
4.「お茶おいしいだろ」
5.「こんなお茶もあるぞ飲んでみろ」
6.「おいしいだろ、母親にお土産買って行ってやれよ」
7.「何?買わない?タクシーで送ってきてやったじゃないか」
8.「以下略」
となるわけですね、わかります。

僕みたいな小汚いバックパッカーより、そこらへんの騙されそうなオバサンの方がお金持ってるだろうに…と思いながら、その場を後にしました。

騙されやすいそこのあなた、どんな国に行っても、日本語で「うまい話」を持ってくる人には気を付けましょう…

※後日談:このおっちゃんかなりの有名おじさんらしく、ネットで検索してみると、飲み屋を教えてもらったとか、アッチの方の世話をしてもらったとか…だまされた!ってのはないみたいですが、お茶とか買うつもりないなら相手にはしないでおきましょうw
 

台北式信号
↑台湾の歩行者用信号機 歩く人の様子がかわいい

2009.08.03 LCCについて
超久々の更新  すいません

とある知り合いの紹介で↓の本を読んでます。
格安エアラインで世界一周 (新潮文庫)格安エアラインで世界一周 (新潮文庫)
(2009/06/27)
下川 裕治

商品詳細を見る


この本に出てくるLCC(Low-Cost Carrier)での旅というのは
いわゆる旅行代理店が大量購入、大量販売で安くしてる格安航空券ではなく、
機内の食事やサービスを削り、発着を主要空港以外にしたりしてコストを減らし、
格安を売りにしている航空会社から直接購入という形での旅のこと。

よく考えたらこれまで国際線で格安のしかも片道航空券なんか買ったことなくて
台湾行きのチケットもある人に色々アドバイスいただきながら購入してた自分から行くと、

なんとなくトラブルの種にはなりそうですが、コストを減らして、旅を長くしようと思ったらやはり利用しない手はないと思ってます。

いわゆる日本版LCCも数社あり、先月に北海道に行った際にも、LCCのスカイマークを利用しましたが、飲み物がでなかった以外は普段、夜行バスに乗ってる人にしてみればまったく問題ないですね。

ただ思っていたよりは安くはなく、新規航空会社への国土交通省の規制や、いわゆる大型機が発着できる二次空港の利便性の低さとか、日本の国土の狭さ(列車等とも競合してしまう)とか色々問題があるみたいです。
※北海道への便がうまくっているのは新幹線などとの競合がないというのもあるかもしれない。

「交通手段なんて、行き先に着けばいいんだよ!」とか、「金は命より重い…!」と思ってる人は
wikiの格安航空会社一覧から探してみるのも良いかもしれないですね。

今回の旅でも、利用する場面があるので、レポートしたいと思います。
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